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2010年6月14日 (月)

内視鏡検査で胃が若いといわれる

3651【利根川・渋川市の上流】

 毎年、誕生日前に胃の内視鏡検査=endoscopyを受けることを年中行事にしてます。本日午前中、高崎市の道又内科クリニックで女医さんによる胃カメラを実施してもらいました。10年ほど前からこのクリニックで大腸の内視鏡検査を重点的に受けており、大腸は1年半ごとでいいといわれ、今回は胃の検査のみ受けました。

 近年はカメラのついた管を鼻から挿入する方法が行なわますが、私は旧来の口からの方法をお願いしました。というのは、検査する先生もどちらかというと、口からの方法が検査しやすいとのことだからです。検査しやすいことを第一に考え、口からをお願いしました。

 予約による検査は9時30分からで朝食抜きです。はじめに喉に麻酔薬=anestheticを溜めておき、5分ほどして飲み込みます。その後、検査室に入り検査直前に女医さんが再びスプレー式の麻酔薬を喉に噴射します。

 すでに幾度も体験してるのでカメラを飲み込むのは辛くはありません。人によっては二度と受けたくないと聞いたことがあったので初回は緊張しましたが、最近では慣れました。

 胃の内視鏡検査では胃だけでなく、食道=gullet=esophagusと十二指腸=duodenumを検査してくれますから、より安心です。

 内心は心配でしたが、検査後、撮影した写真を見せて説明されました。内臓内は皺があり神秘の世界です。4ミリほどの小さなポリープがありましたが、病変とは言えず心配ないといわれました。食道と十二指腸もきれいといわれました。

 検査中、女医さんが看護師さんと話していることの中に【胃が若いね。】という言葉が耳に入り、その時は内心シメシメと思いました。

 こんなことで、結果は問題なしといわれ、約20分の検査は終わりました。また、1年後まで、胃をいたわりながら、日々の食生活に注意して暮らそうと思います。

 ところで、私は年齢にしては28本の歯がすべてあるのでラッキーです。また、頭髪について「よく染めてるのですか」といわれますが、染めてません。これらは体質もあるでしょうが、食物の種類が影響してることがあるかもしれません。

 ご参考になるかは別として、私が重点的に日々摂取してる食物は次の通りです。

 朝食は米飯です。薄味のスープを多めに飲みます。海産物として海苔、めかぶ、シラス、刺身又は焼き魚です。納豆、ニンニク、ショウガ、ミョウガ、小松菜、ニラ、レタスなどはほとんど毎日です。卵は1日1個。このほか、飲むヨーグルトは毎日です。大腸にいいと思われます。

 ところが、果物は好きですが、ほとんど食べません。食べてもほんの少しです。

 それは【おいしい果物=甘い】という公式が成り立つからです。医学に素人である私ですが、果物の摂り過ぎは、糖尿=diabetesにつながる気がしてなりません。果物を毎日たくさん食べると糖分の摂取が多くなり、成人病につながるのではないでしょうか。

 よく耳にする【野菜と果物は身体に良いからたくさん食べましょう。】は私たちに陥りやすい間違った判断を与えます。野菜は多めでもいいでしょうが、要するに日本人は飽食であるとともに、甘いものを食べ過ぎてると考えます。果物は糖分がいっぱいです。このため、量がポイントと考えてます。

 日々の食事で私たちが心すべきことは【脂肪分と塩分と糖分を少なくすること】で、総合的には【食物の種類は多く、量は少なく】を徹底したらどうでしょう。一人暮らしの私は誰も助けてくれないので、食事は内臓に良いものを選び抜き、新鮮なものを求めて買い出しです。また、朝食は量をしっかり食べます。

 近場へはクロスバイクと歩きです。足腰の鍛錬と背中の筋肉を鍛え、姿勢を正しく保ち続けたいです。

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