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2010年6月24日 (木)

日々の管理の成果か2年ぶりに開花したサボテン

 花の命は短くてと言いますが、サボテンの花ほど開花期間が短いものはありません。昨日、棘のある本体から急に花の茎が伸び蕾がつきました。そして、本日の早朝、開花しました。しかし、今日の日中のみ咲き、夕刻から明日にかけて萎むと思われます。今日の内に幾度も観賞することにします。

 昨年は大きい鉢に植え替えたこともあり、たぶんそれが原因で咲きませんでした。今回は素晴らしく5つの花が咲き、2年ぶりに日の目を見た印象です。サボテンの花は一般の植物の開花と異なり、色素や形態が神秘的です。あたかも我々に何か大昔の地上のことを教えているようです。

 また、どんなに辛いことがあっても、諦めないことが大切で、いつかは必ず咲くことがあると、我々に暗示してるようです。健康に生活し、諦めなければ、まるで人生にも花が咲くことを実証してるかのごとくです。果たしてどうだろう。それにしても見事に突然、開花しました。

 サボテンの育て方については素人ですが、私なりにサボテンが欲してることを感じ取るようにしてます。

 この点、レース鳩の飼育も共通点があり、口が利けなくても、注意深く観察すると何かを訴えてます。それを読み取れることがレースマンの腕と言えるでしょう。

 サボテンでは、その第一は水はけのよい土を使うことで、ホームセンターでサボテンの土を売ってます。ご覧のように比較的小さな粒で水をかけるとサッと引けます。

 その第二は夏場に半日陰に置きました。また、あまり乾いてるようでしたら水を与えます。

 その第三は冬は日の当たる温かな室内に置き、異常がないか日々観察してました。本体の色が現在は緑ですが、少々こげ茶色になった時もあります。やはり、水分も必要なのかと感じました。現在は屋外に出してあるので生き生きしてる緑です。  一年無駄にしても、今年は鉢の大きさが丁度良く、子供のコブもだいぶ大きくなってきたので、これからは良く育つでしょう。

 それにしても、夏至の頃を知っていて、いきなり花の茎が5cmほど出てくることが不思議でなりません。99%以上の期間、棘だけのサボテンも、諦めず日々管理すれば、いつの日か必ず開花するのです。私たちもサボテンから学ぶことは大いにあると感じています。

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