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2010年7月22日 (木)

前立腺ガンのPSA検査を受診

 米国では男性のガンによる死亡率トップが前立腺と言われ、近未来は日本でも男性のガンのトップは前立腺ガンになる可能性があるようです。 理由は定かではなくとも、食物の欧米化や運動不足も原因してることが考えられます。日々の生活で、これらは回避したいものです。

 前立腺は生殖を司る重要な臓器なので、男性として若さの維持を工夫し、いつまでも健康を保持しなければなりません。

 医学に素人の私ですが、資料に目をやりますと、前立腺(prostate)の位置は膀胱からpenisに至る尿管の途中、尿管を包むように存在し、健康な場合、その大きさはクルミほどといわれます。私たちは自分の持ち物であるのに生涯それを見ることも触ることもできません。ここに盲点があると言えます。

 しかし、痛くも痒くもないとしても、明確な症状としては、尿の勢いが若い時のようでないということです。なかなか出ない、出てもいつまでも時間がかかるなどは前立腺肥大(prostatic hypertrophy)の兆候が疑われるようです。

 冗談ではありませんが、「仮に10人の男性に10mほど離れたトイレに一斉に行かせ、戻ってきた順位で遅い方の9位10位の人は前立腺肥大や前立腺ガンの疑いが考えられる。」と言っても、それほど間違いないかもしれません。

 前立腺の検査は腫瘍マーカーPSA=Prostate Specific Antingenという血液検査により、その数値をもとに第一次的に判定し、その結果、精密検査が必要な場合は医師による触診へとなるようです。

 健康な男性ではPSAが血液中に浸出することは稀で、疾患があると血液中にPSAが浸出し、マーカー血液検査でその値を測定できるのです。

 高崎医療センター内に掲示されてたPSAの年齢別数値は下記の通りです。

 50才~64才は3.09ng 以下    

 65才~69才は3.59ng以下

 70才~ 以上は4.09ng以下

 今回の結果が送られてくるのは9月上旬です。果たして私の検査結果はどうでしょう。ハラハラドキドキです。数値が少なければ安心です。ちなみに前回2年前の数値は0.7程でしたから、全く疑いはないと判定されました。しかし、私は前回のこの数値を誤解してしまいました。

 というのは0.7というのは、まるで20代の若者と同じ若さがあると勘違いしてしまい、内心しめしめと喜んだのです。しかし、マーカーなので0.7と言っても若者のような元気やバイタリティーが私にもあるというのではなさそうで、あとで考えたら少し寂しくなりました。それでも、ずっと低い数値で安心しました。

 ところで、最近、私は食事に「茎わかめ」を食べてます。コリコリして歯ごたえがあり美味しいです。これにノンオイル・ドレッシングをかけて食べます。海藻は身体にいいようです。いつも行く床屋さんが「以前に比べて髪が黒くなったね」と言ってくれましたし、知人も「カッキーは本当に染めてないのか」と言います。このまま「茎わかめ」を摂取します。

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