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2010年8月30日 (月)

結果はOKであったPSA前立腺検査

 先月、高崎市が行った前立腺検査PSA=Prostate Specific Antingenを受診しましたが、先日、その検査結果が届きました。恐る恐る報告書を見ましたら、「異常ないと考えられます。」との結果で、心配してただけに一人で思わず万歳しました。

 PSA血液検査は男性が年齢とともに罹る可能性が高くなる前立腺肥大や前立腺がんの検査です。

 前立腺の位置は膀胱のすぐ下にあり、外部からは確認できません。尿道を包み込むように存在する臓器で、正常の大きさはくるみ大といわれます。その中を尿道管が通ってます。

 前立腺肥大=prostatic hypertrophyになったり、病魔に罹ると尿管が圧迫され、尿意を催しても出にくくなるといわれます。

 前述のように前立腺は外部から存在を認識できませんが、医師による肛門からの指診で前立腺肥大については、ある程度分かるようです。

 専門的なことを詳細に勉強してませんが、前立腺の役目は精子の運動を促進したり、精子を外部に運搬することが主な仕事と考えられます。このことを考えると子孫繁栄のために大切な臓器であることが認識できます。

 人類誕生は推定350万年前。それ以来、現代まで生命が次代から次代へ脈々とバトンタッチできたのは前立腺のお陰と言ってもいいでしょう。

 加齢により、精子は外部に送り出されることが少なくなります。それでも前立腺の液体は体内で生産され、クルミ状の臓器から外部に出るチャンスがなくなり、この状態は前立腺にとって「害はあっても、益はない」でしょう。

 PSA血液検査は、年齢別に下記のように基準値が設定されてます。

 49歳以下2.09ng/ml以下、50~64歳まで3.09ng/ml以下、65~69歳まで3.59ng/ml以下、70歳以上4.09ng/ml以下です。

 私の場合、今回の検査結果は0.48ng/mlでしたので、ずいぶん低い値です。このまま、いつまでも前立腺の健康を維持したいものです。

 男女を問わず、日々の生活では肉体面のみならず精神面でも快い生活を送り、いろいろに生き生きワクワクしたり、今まで体験しなかった新たなことに挑戦したり、優れた絵画、音楽など芸術鑑賞に、自然界の物事に感動することはanti-agingの核心ではないでしょうか。なかんずく異性に関心を持ち続けることほど、心も体も反応することはありません。

 このように年齢が増しても、脱マンネリ化への工夫、欧米化した食事を減らし、近年、健康食として世界から注目されてる和食はよいと考えます。特にミネラル豊富な海鮮物はanti-agingにつながる気がしてなりません。スーパーでは健康に良い食品が結構たくさん並んでます。

 食品購入時の判断基準として「美味しい要素となる糖質、脂質、塩分が少なく、カルシュームやミネラルなどを多く含んだ健康食」へ自らを洗脳することも、前立腺対策になると考えてます。それにも増して、女性に興味を持ち続けることは男性の「生きる力」の核心である気がしてなりません。 

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