フォト
2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

私のフェイスブック

日の出、日の入り時刻

現在の気象衛星映像

リアルタイム地球の姿

無料ブログはココログ

Persimmon Marsh  掲示板

« 富士山と八ケ岳が望める高台から個人訓練 | トップページ | 現職市長が引退表明・・・スタートした高崎市長選 »

2010年11月30日 (火)

Audi TT Quattro黄色・1年半の6ヶ月点検

Dscf0317  早いものでTTをゲットして1年6ヶ月経ち、運転操作に慣れてきたといえるでしょう。先日、六ヶ月点検を群馬・高前支店で受けました。法律的に義務でなくとも車は生きもの。ディーラーのご厚意によりオイル調整その他をサービスとして実施していただき感謝してます。

 最近、気がつくことは高速走行で横揺れや振動がないことです。エンジンは私に「160キロぐらい出したらどうだ」と言わんばかりに余裕の轟音=roaring soundを響かせ、スピードを出せば出すほど究極のエンジン音はこれだと豪快さを見せつけます。

 ドイツのアウトバーンでは150~160Kが通常走行といわれ、それを目途に設計されてることが頷けます。しかし、ここは日本。法律では100キロ以上は出せません。

 それを考えるとエンジンの調子を最良に維持するためにオーナーは工夫しなくてはなりません。100K以下で走ってばかりではエンジン内の煤=sootが剥がれず、煤の排除のために、時には回転数を上げた走行が肝心といわれます。

 これは先日、支店長から伺ったことです。彼は2ヶ月ほど前、ドイツのアウディーを訪れ、生産過程を見学されたほか、アウディー車のメンテナンスを研究されたり、現地の関係者と交流されました。その内容のポイントをすぐにユーザーの私に話されることは、誠に素晴らしい方針で深く感銘します。すべては客のために還元という姿勢が伝わってきます。

 私はアウディーの生産過程など本場ドイツやハンガリーで見学できません。しかし、この車を充分乗りこなすにはユーザーとして正確な知識を持つべきです。

 これからも時々アウディー高前店に伺い、紅茶をいただきながら支店長さんを始め、私の担当である営業マンY氏はいつも私の話を丁寧に聞いてくれます。そして、まるでバスガイドを想わせる魅力的な雰囲気を持つTさんからもいろいろお聞きし、アウディーTTの本質に一層迫りたいものです。

 ところで、購入以来1年6ヶ月経過しても、走行距離は14000Kです。これは少ない方でしょう。

 以前に乗ってた「いすゞ117クーペ」は2台とも年間18000Kほどでした。117は通勤に使ったので1台目は26万K走り、これは地球6周半です。この距離は地球から月までの距離のおよそ7割に相当します。

「乗れば乗るほど味が出る車」「好きな車をいつまでも」の車好きの気持ちを満たしてくれました。しかし、部品調達の困難やディーラーが倉賀野から撤退し、ついに117を諦めました。

 先日は晩秋の妙義山へアウディーTTでドライブです。海抜1000メートル付近はすでに紅葉も終わり、初冬の佇まいとなり、そのユニークな山容は群馬県民なら皆さん子どもの頃から心に刻まれてることでしょう。この中には石門が5個ほどあり、その中を鎖を使ってよじ登ります。年間に数名が岩場から転落する危険な山です。

 ところで、TTはガラスコーティングが施してあり、輝きを保ってます。ボディーに気をつけてることもあり、走行距離14000Kにしては傷がついてません。

 私は次のことを鉄則=iron ruleにしてます。それは広い国道やバイパス、高速道路のみを走行するだけで、狭い道路や一車線の道路は通りません。日々のお使いには軽のバンを使ってます。

 一方、交通安全の実現には、一に車間距離=Don't tailgate. 二に早めのブレーキ、三に常に前方注視、四に他車のそばを並走しない、五にどんな状況でも平静を保つです。特に車間距離は何をおいても絶対的なものです。

 未だ、岐阜県・香山鳩舎(往復800キロ)を除いて遠出してません。次の予定は関越自動車道を新潟まで走り、フェリーで佐渡へ、次は新日本海フェリーで憧れの北海道へ、夢はコロスケ鳩舎や、デカ橋鳩舎訪問の実現です。

« 富士山と八ケ岳が望める高台から個人訓練 | トップページ | 現職市長が引退表明・・・スタートした高崎市長選 »

Audi TT Quattro」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 富士山と八ケ岳が望める高台から個人訓練 | トップページ | 現職市長が引退表明・・・スタートした高崎市長選 »

カテゴリー