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2011年1月10日 (月)

New Zealandの家族を迎え、パーティーでSax演奏

Ca18hikt  前橋市古市町に最近オープンしたAotea English Schoolにおいて、ほとんど英語によるパーティーが午後7時から開かれ参加しました。

 BYOB=Bring Your Own Booze形式により、各自食べ物や飲み物を用意することになっていたので、私は日本的なお団子やタコ焼きなどを、もちろん日本酒も持って行きました。

 このため、新前橋駅から会場までリュックを背負いながら、厳寒の通りを20分ほど歩きました。

 主催者はAotea English SchoolのSamuel Todd校長ご夫妻です。参加者はこの学校の生徒さんたち。といっても、一人の高校生、30~40才代までの男性と女性の方々です。ニュージーランドの方はご夫妻と娘さんです。現在、Samuel Todd宅でホームステイ中です。

 ご夫妻は群馬の高校でALTの体験があることから、日本の文化や歴史に造詣が深く、驚くことに日本語が堪能です。なぜ、そのように流暢になるか不思議です。

 パーティーでは、最初は出席者一人ひとりが英語による自己紹介です。名前と現在の様子、趣味などが語られました。私としては趣味の話は一言で言えないくらいですと話しました。みなさん、一生懸命に話し、英語に挑戦する姿に好感が持てました。

P1020142   パーティーが佳境に入る前に、持ってきたソプラノサックスを演奏することになり、ニュージーランド国歌を吹きました。実は、ニュージーランドの方々の前でニュージーランド国歌を演奏するのはヒヤヒヤものですが、拍手をいただき安堵しました。終わってやれやれでしたが、何とアンコールの声がかかり、内心、「さあ、どうしよう。」でした。

 アンコール曲を考えてなかったのです。とっさに、Samuel Toddさんと慰霊登山した御巣鷹山のことが頭に浮かび、坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」を吹きました。練習してない曲を人様の前で演奏するのは正しく吹けるかとても心配なものです。しかし、どうにか最後まで吹け安堵しました。

 以前から、国際交流では何か生演奏があると和やかになることは知ってたので、ソプラノサックスを演奏して皆さんが耳を傾けられ、とても嬉しかったです。

 私はたまたま、ニュージーランドご夫妻のご主人と隣でしたので、できるだけ英語で話しかけてみました。日本酒を酌み交わしながらの慣れない英語も楽しいものです。

 彼は日本語が堪能なことから、私はI wish I had your gift for language.などと言って、外国語の効果的な勉強法を探ろうとしましたが、この家庭は娘さんも含め、みなさん流暢な日本語を話されるので環境に恵まれてるようです。と言っても、それは近年のことで最初は難しかったことと推察します。

 特に娘さんは日本の若者の言葉を自然に使います。ご家族で日本文化と日本語が好きなのでしょう。全くのバイリンガルと感じました。これほど母国語と外国語の能力がほぼ等しいことは私たちの夢です。

 ところで、私は日々ボキャブラリーを増やすことに努めていますが、今後は「如何に人前で使えるように覚えるか」が鍵と思ってます。効果的なことの一つに、諺を身につけ、すらすら口から出るようにすることは会話にはいいようです。

 また、英語は子音の発音が肝心なので、唇と舌、歯による摩擦音・息の音のみでの発音練習や、脱ローマ字としての読み方、腹式呼吸を心掛けアクセントをつけてみたいです。

 外国人が来られるパーティーは日々の練習を実践するチャンス到来なので、躊躇せず参加したいものです。これからもカテゴリーを広げたボキャブラリーにチャレンジしたい。 

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