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2011年4月22日 (金)

Anti-agingを期しニンニクの芽と小カブの葉を摂取

★東北巨大地震とそれに伴う原発事故で避難を余儀なくされてる方々のご労苦を国民全体のこととして、一日も早い復旧・復興を願ってます。

 このレース鳩は私の家から中国・内モンゴルまで2500キロを飛んだ「中日友好号」(チョンルーヨウハオハオ)です。

 写真は現地で撮影されたもので、保護してくれた内モンゴルの方から同封されてきたものです。1年間の手紙による交流の後、私はこの鳩に会いに行きました。

 北京から広軌の大陸横断鉄道に乗り、万里の長城(下の写真)の下にあるトンネルを幾度も通過し、途中から険しい山岳地帯が連なり、列車の進行方向が逆になるスイッチバックがある鉄道です。

 北京駅を午後3時に出発した急行列車が内モンゴルの集寧(チーニン)駅に到着したのは翌日午前2時頃です。原野が広がる中国を内陸に向かう11時間の列車の旅です。このため、列車内で販売してる夕食や、途中の停車駅で農家の人たちが売る果物を食べ、これらは本当に美味しく、農家の人たちの掛け声や姿とその味が今でも忘れられません。

  食事はニンニクの芽と肉を炒めたものがご飯の上にのせてあり、中国ならではの味が浸みてて最高、車内に流れる音楽がこれまた「北国の春」で、北京から中国内陸に向かう勇壮な長距離列車の光景にピッタリです。この曲は歓迎パーティーでも聴き、日本人が作詞・作曲した「北国の春」が、なぜ、内モンゴルで人気があるのか不思議です。メロディーにファとシがない「四七抜き音階」なので、もしかして、これがアジアの民族に共通し、彼らの心にしっくりするのかもしれません。

 翌朝、私の鳩に再会し感激の対面をしました。足輪には私の住所と氏名が刻まれています。鳩を手に取ったら私の顔をじっと見ていました。

 私の家で生まれたこのレース鳩「中日友好号」は日本海を渡り中国へ、そして万里の長城を飛び越え、内モンゴルへ飛翔したと考えられます。現地のメディアは日本の飼い主が鳩に会いに来たと中国全土に報じてくれました。鳩は平和のシンボル。まさに翼が結んだ日中友好となり、私は現地で多くの方々と交流できました。

 ところで、現在、孤食を続けてる私は出されたものを食べる機会はなく、自ら栄養を考えて三度三度の食事を摂らなくてはなりません。

 実は前述のニンニクの芽(実際は茎)がとても健康に良いと感じてます。ニンニク球より匂いが少なく量的にもかなり食べられます。

 栄養素はアリシンといわれ、効用は疲労回復、滋養強壮、抗菌、身体を温める作用、ビタミンの宝庫、そして歯ごたえがあり腸に良い食物繊維といえるでしょう。

 私は豚肉と炒め、列車内で「万里の長城」を眺めながら食べた当時のことを思い出し、時々料理に使ってます。安いのがいいです。

 一方、こちらは小カブです。一般的には丸い根を食べることが多いでしょう。私はほとんど毎日この白い根を小さく切って味の素と味塩でまぶし、袋に入れよく揉みます。これは酒のつまみに最高なので、お薦めです。週に1度は隣の家にプレゼントします。いつも美味しいと好評で、料理で褒めてもらうことは今までなかったことです。

 しかし、調べてみると栄養学的に葉の方が栄養があるという見方があり驚いてます。それはビタミンA B₁B₂Cの宝庫で、葉を捨てたら本当にもったいないことになります。これを知ってから、いろいろ工夫して料理に使ってます。

 タイトルが示すように私たちは老化を遅らせることを今後しっかり考えなくてはなりません。私の考えでは60才を過ぎたらメタボは関係なくなる年齢となり、栄養を充分に摂り、筋肉や骨を蓄える人が健康で長生きにつながると確信してます。適当に負荷を与える運動と充分な栄養の摂取こそanti-agingの極みでしょう。栄養不足では内臓の機能が低下し、エネルギーも不足し、健全な肉体を維持できないと考えてます。

 カルシュームを含むバランスの良い食事とともに、今後もニンニクの芽と小カブをしっかり摂取し、いつまでも若々しい肉体をめざします。

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