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2011年4月19日 (火)

日本シャクナゲが平地で開花・・・人生も肖りたい

★巨大地震で被災された方々の復興のため、仮設住宅の早期建設を祈ります。

 ブログは月曜と木曜の週2回、更新してました。これからも週2回の更新をめざします。近頃、アクセスが一日平均400件前後となってます。

 平成19年1月ブログ開設以来、特に昨日は一日で560件のアクセスをいただき、内外からこんなに多くのアクセスは初めてのことで大変嬉しく思います。

 これからも内容に正確を期し、自らの感想も多角的になるよう日々研鑽を積み、記事について責任を持って発信いたします。

 多くのアクセスをいただいてる原因は、春に相応しく、花木やドライブ、美人の湯など一軒家の温泉、地方選挙、未来に安全な発電など、多くの方々に共通するテーマを取り上げたためと思っています。

 ところで、2~3日前より庭に咲き出した日本シャクナゲ=rhododendronが一気に満開になりました。四半世紀にわたりここで咲き続け、今では根元の幹の直径は10㎝ほどで、平地としては珍しいほど太くなってます。枝回りの周囲は7~8mほどで、平地に咲く日本シャクナゲとしては巨樹といえそうです。

 私は植木職人でないので、大きく生育した原因を特定できませんが、「冬は日光が当たり、夏は涼しい環境」にあるとも考えられます。

 これを実現するために、シャクナゲより背の高い落葉樹=deciduous treeを南側のそばに植えてあります。それはモクレンです。夏は大きな葉でシャクナゲの好む半日陰を作り、秋に落葉して冬には太陽の光を充分に浴びることができます。

 また、植えてある場所が幾分か高い位置で、水はけがよいと考えられます。シャクナゲは水はけの良いところを好むと同時に、充分な水を必要とするので一見矛盾するように感じます。これが私たち人間にとっては難しいところです。日本シャクナゲは本来、山岳に咲くので、水はけは良いでしょうし、夕立などで多くの水を吸収することもある筈です。

 山岳で育つことを想像すれば、前述の、「冬は日光が当たり、夏は涼しい」環境が理想と思いつきます。私は群馬県に住んでるので、草津温泉やその近くの元白根山に登るチャンスがあり、この界隈で日本シャクナゲの群生に出合います。シャクナゲは物を言わないので、自生してる環境から学んぶことはポイントでしょう。

 実は今年の2~3月は群馬県高崎市でも例年より気温が低く、蕾が育たないものが多数できました。それに気がついたとき、余りにも小さい蕾を100個ほど摘み取りました。いわゆる間引き=thin outです。あるいはこれも良かったと思ってます。その分、養分が大きな蕾に配分され色彩が濃くなたようです。花持ちも長いことが期待されます。

 なお、昨秋には固形油粕を与え、1月には根元から30センチほど離して鶏糞を施しました。また、蕾が膨らみ始めた3月下旬からは晴れの日が続いたので、時々、水をたっぷり与えました。庭にはこの他、薄いピンクの日本シャクナゲがあり、開花したらアップします。

 西洋シャクナゲ大輪は未だ蕾の状態で5月上旬の開花と想われます。

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