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2011年4月 8日 (金)

定期的に計測したい骨密度と体脂肪率

★再度、東北地方に大きな地震がありました。正確な情報を入手してください。

P1010891   私の庭には、しだれ梅、しだれ桃、しだれレンギョウと、しだれの樹木があり日々手入れしてます。一人暮らしの心奥には優しさを求めてやまない気持ちがあるのでしょうか。

 健康志向の私はまず自分の真の姿を知ることが基本と思ってます。私たちは自分の身体について知ってるつもりでも、意外と無知なことがあるかもしれません。

001 写真は日帰り温泉「渋川スカイテルメ」で、風呂の部分はビルの5階に相当し、赤城山、榛名山と周囲の景色が見事゛てす。この日は、たまたま渋川市の保健課で行っていた健康相談日に当り、体脂肪率=body fat ratioを計測していただきました。

 結果は17%で、この数値は良いとのこと。今後も、これをキープしなさいと指導がありました。体脂肪率はこのとき初めて計測し、結果は心配することもなかったので、これが励みとなり、できるだけ動物性脂肪を控え、野菜や魚介類などバランスある食事に切り替え、エネルギー源となる脂肪の供給源はゴマなど植物性油からの摂取が望ましいと考えてます。

 一方、昨日は、かかりつけである吾妻脳神経外科循環器科で胸部レントゲン=chest X ray、心電図=electrocardiogramとともに今まで計測したことのない骨密度=bone densityを測ってもらいました。

 骨密度の計測時間は1~2分程度です。利き腕でない腕で計測します。結果は医師から伝えられ、それによると、骨密度(カルシューム量)は、0.701(g/cm²)で、これは同年齢の平均密度と比較して98%(Zスコア)に相当し、若年成人(私の30才時代)の平均骨密度と比較すると91%(Tスコア)に相当するとの結果でした。

 現在の私の年齢からでは、若年成人の平均骨密度が80%を下回ると良くないとのことで、91%はOKとの判断をいただきホッとしました。

 今後もバランスの良い食事、適度に足腰に負荷を与える運動に心掛け、定期的に骨密度の検査を受けるべきと考えました。

 一般的に骨密度は、骨粗鬆症=osteoporosisに関係し、女性に計測が勧められることであっても、年齢が進むにつれて男性も計測し、骨の現状を知る必要があるでしょう。

 計測により、カルシューム摂取量について、今までで充分であるか、不足気味かが認識でき、今後の食生活に指針を与えてくれるでしょう。私たちは骨を外部から見ることはできません。現代医学はそれを骨密度という観点から可視化=visibilityでき有難いことです。

 私は、身体を鍛えることは筋肉を鍛えることと考えてましたが、最近は骨を鍛える気持ちに変化してます。精神的に骨のない人間がやっと骨の大切さに気付き始めています。 

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