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2011年6月20日 (月)

飛騨の銘酒「蓬莱」が届く・・・父の日by Marie

 6月19日は父の日。一人暮らしの私にはアラサ―の娘が二人いますが、それぞれ独立して生活し、平素「お父さ~ん」と言葉をかけてもらうことがなくなりました。

 その点は寂しくとも、自己の判断力・自己の経済力で世間の荒波を渡っていることに対し、私は娘たちに敬意を払ってます。

 彼女たちはどうにか健康でいる私を知ってのことで私と別々に暮らしていても、やはり日々、一人の生活は言葉を発することがなく、人間が言葉を話さない生活は不自然に感じてます。

 このように日々、言葉を発しなくても、私にはたくさんの植木、レース鳩、柴犬など植物と動物の世話、英語ボキャブラリー挑戦、ピアノ練習、Audi TT、週2回のブログ発信と、ある程度、充実した生活が過ぎてます。また、Samuel Toddさんご夫妻をはじめ多くの友人に恵まれてます。

 早朝はまず花木の手入れに始まります。今の時季は、いわゆる「お礼肥」のシーズンで最近は安価な鶏糞を購入し、日本シャクナゲ、西洋シャクナゲ、百日紅、アセビなどに施し、乾いたら灌水してます。

 今春、手に入れた「常夏ツツジ」はすでにたくさん葉芽が吹き、夏から秋にかけてうまく発育させたいです。植物を見る目は我が子を見る目と同様で、次第に逞しく成長していく姿は人間も植物も変わりありません。娘たちの近未来の開花を切に願ってます。

 ところで、父の日に届けられた銘酒は私の名入りの特注品です。次女Marie Persimmon Marshはウェデングプランナーである職業柄か、もしかして仕事でこのようなサービスがあるのでしょうか。

 入れ物から瓶を出した途端、本当に驚きました。「心がこもっている」とはこういうことでしょう。夕べの父の日には早速一杯飲みました。確かに飛騨の美酒「蓬莱」の味は美味しく、枝豆のおつまみで季節を感じて幸福感に満ちました。昨晩は鯛の粕漬けも焼き、いつもの小カブ漬け、チーズも用意し、一人での食卓でも充実したものになりました。

 ところで、6月20日は二人の娘と高島屋屋上のビアガーデンで次女の誕生会の予定です。雨天なら場所を変更です。長女はビール党なので安価な飲み放題はいいとしても飲み過ぎが心配です。実は私より強いです。

 それは顔に出ないし、乱れないので不思議です。遺伝により肝臓が丈夫なのでしょうか。それでも、娘たちが生まれて以来、ビアガーデンに3人でいくのは今回が初めてです。時々は高崎に集合して飲み会をしてますが、人生では楽しいことは思いのほか少ない感じがします。 

 この3人で登った山は榛名山系・水沢山の頂上で28年前です。これからはもっと多くの機会を作り、父娘でいろいろ話をしたいと思います。 

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