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2011年7月11日 (月)

眺めて飽きない日本列島の姿

Satellite_view_of_japan_1999  私たちはこの宇宙空間で生まれ、未来に希望抱いたり、時には喜んだり、あるいは悲しんだり、悩んだりして人生を渡り、先祖から生命と文化のバトンを受け継ぎ、子々孫々へ生命と文化を伝えています。

 私たちが日々活動してるところは宇宙に浮いてる地球の中の、ほんの一部である日本列島の中の、またほんの一部のところです。

 思考したり、創造性のある人間も不思議ですが、地球の動きはこれまた偉容で神秘そのものです。

 今年は例年より早く梅雨が明け、星を見る機会が早まりました。私たちは宇宙船・地球号に乗船してることを、しみじみ認識したいものです。

 午後9時過ぎには夏の大三角形をはじめとして天の川が煌めいても、深夜から日の出前は秋の星座も見え始めてます。現在、太陽と反対側にある星座たちを公転軌道上から夜間に見てることになります。

 地球は推定40億年以上の大昔から、公転軌道上を反時計回りに、幾分か楕円を描きながら秒速約29kmというもの凄いスピードで進んでいます。

 この速さをご存じだったでしょうか。拙いおよその計算でも、1天文単位である約1.5億Km×2×πが公転軌道一周の距離です。これを1年である365日5時間48分46秒で割ると秒速が約29キロメートルになります。この速さは1分間で稚内から鹿児島までの距離を移動してることにほぼ等しいです。

 ところで、前述の【地球の年齢である40億年という時間を感覚的に捉えることができますか。】

 次のように考えると、理解に近づくかもしれません。

 地球一周は約4万kmです。これを㎝の単位にすると40億㎝です。

 つまり、【1年に1㎝進む速さで地球一周するのにかかる時間が 40億年です。】あるいは、およそですが、指の爪が伸びる速さで 地球1周するのに必要な時間が40億年と考えても少しは分かった気がしますね。

 それにしても日本列島は誠にバランスのとれた形を成し、このように思うのは私だけではないでしょう。誠に素晴らしい国です。いくら眺めても飽きません。

 北方四島と南西諸島が対称的な位置に並び、人間に例えても、北海道が頭部を成し、津軽海峡が首に相当し、伊勢湾と若狭湾が魅力的にくびれたウエストを成し、およそメタボとはかけ離れてます。

 能登半島と房総半島が対称的に位置し、向いてる方向が逆でとてもバランスが良いです。四国と九州がそれぞれユニークな形で南から日本列島を支え、紀伊半島が全体の安定感を示しています。伊豆七島と対称を成す佐渡が手のひらをずらしたような形でポイントをつけてます。下北半島もポーズを決めてます。

 私の印象では、日本列島はすべての形に無駄がなく、不足するものもなく、何と言っても、弓なり状のスタイルが抜群の魅力を示しています。

 ところで、衛星写真では南西諸島が一部見えませんが、皆さんの住んでる所も確認できるでしょう。ぜひ、画像をクリックしてみてください。

 このブログを発信してるPersimmon Marsh Loftは画像の真ん中です。関東平野の最も奥まった西端の群馬県高崎市です。これからもブログの発信を頑張りますので、アクセス頂けたら幸甚です。 

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