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2012年1月 5日 (木)

ウォーキングは坂道が効果的

833  群馬県南部は暮れから正月にかけて連日よく晴れわたり、活火山・浅間山をはじめとして山々がきれいに見えても気温はかなり低いです。しかし、寒いとばかり家にいたのでは筋肉や骨が委縮してしまいがちです。

 最近、私は週2回ほどマシーンを使って筋トレしてるからでしょう。微かに筋肉がついてきたようです。正しい姿勢の維持を目標に特に鍛えたい個所は背筋、及び膝の強化です。

 一方、歩くことはとても健康的ですが、平坦な道ばかりでは余程速く歩かないと心肺機能は増強されないし、筋肉もそれほど付かないでしょう。

 それに引き換え、坂道を利用してのウォーキングは平地とは断然異なり、筋肉や骨の増強に効果があると感じ取れます。

 と言っても、私の住む倉賀野町には坂がほとんどありません。このため、どこか車で行って景色の変わったところで鍛えるのも楽しいことです。

 写真は牛伏山山頂です。空気の良さと谷川岳遠望は最高で山頂ではお城が聳える東峰から西峰へ向かって300mほど登りの坂道になってます。ふくらはぎ、アキレス腱、ハムストリング(腿の後ろの筋肉)に負荷がかかることが分かります。

 近年、有名な「めがね橋」が自然散策の道として整備され、元々線路であったところが歩けるようになりました。

 明治時代に開通したアプト式信越線の跡です。列車の登りであったことから、傾斜角度が一定であり、時々トンネルの中も歩くことになります。ここは唱歌「もみじ」の舞台になった所です。群馬県横川駅と長野県軽井沢の間にある碓氷峠の山中にあり、レンガで出来てます。

 一般的に身体を鍛えるには「楽しく」ということが長続きのポイントで、やり過ぎたり無理してはなりません。

 前述の通り、気に入った所まで車で行ってからのウォーキングは変化があり、お薦めです。

 足腰に効果が出るのは、神社などの石段を速足で登り降りするのは絶大の効果があるでしょう。学生時代に習ったルーの法則を実践したいものです。骨を鍛えるつもりで頑張りましょう。

 日本は長寿国であっても自慢すべきは【いつまでも歩け】【自分のことはすべて自分でできること】です。それを今のうちに養っておくことがやがて来る未来への基本です。時にはマシ―ンを使っての筋トレも変化があって楽しいものです。

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