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2012年3月 7日 (水)

脈拍130の連続は目の中に汗が入る状態

659  血液を全身に速いスピードで循環させるには運動して脈拍=pulseを上げる方法のみでしょう。

 平時の脈拍は一般の方で72前後です。脈拍は運動しないと上がりません。しかし、屋外運動は一人では、ついサボり気味になります。「運動は継続することが大切」と分かっていても、余程、強いmotivation(動機づけ・やる気)がないと長続きしないものです。

 脈拍を上げるには写真のバイクは理想的です。屋外での普通の自転車も効果がありますが、室内では危険な交通状況に気を配る必要がなく、信号待ちがなく、無意識に働く三半規管=three semicircular canalsも休んでおり、脈拍を上げることだけに専念できる優れものです。

 血流の速度は脈拍に比例すると考えられ、私の体験上、写真のバイクによる運動は心臓が疲れず、脈拍が見る見る上がります。前面のディスプレイを見ながら漕ぎ、ペダルの回転数や、脈拍数、経過時間が一目で分かり、これらを見ながら頑張れるので目標が定まり張り合いがあります。

 私は以前に、このバイクに対し偏見を持ってました。これに乗るなら本当の自転車で周囲の景色を見ながらサイクリングロードや野山を駆け巡った方がいいのではないかと思ってました。それも正しく、大変に楽しいことです。

 しかし、【脈拍を上げる目的のみ】であれば、こちらは一切の無駄がありません。私はペダル回転数80~90を継続して通常30分漕ぎ続けます。

 20分も経過すると汗が滴り落ちてきます。額からどんどん出て止まりません。ついには目の中に入り、目が痛くなりますが、これは多量の発汗作用=perspirationとともに、血液循環=circulation of the bloodがスピードに乗り最高に良い状態にあると考えます。

 学術的には最高脈拍数は「220-年齢」といわれますが、私は 身体が温まってきたら130を連続10分ほど続けます。日常生活でこんな速い脈拍は起こり得ません。

 これにより血液循環はかなりのスピードになって、足は疲れても、 前述の通り、心臓に苦しさがないので不思議です。

 それとともに、汗びっしょりの爽快感はこの上ありません。こんなに汗っをかいたのは中学時代のバスケットボール部の練習以来です。

 【人は動脈とともに老いる】といわれます。

 動脈硬化が進むと、近未来に重篤な病気に繋がることが考えられます。動脈~各種臓器~毛細血管~ふくらはぎ(第2の心臓)~静脈の血流をよくすることが循環器関係の病魔を未然に防ぐ方法の一つと考えてます。

 一方、平素の生活では鍛えられないハムストリング(太腿の裏の筋肉)と「ふくらはぎ」の鍛練に大変優れたマシーンがあり、背筋・大胸筋を増強するマシーンとともに、私が主として取り組んでるマシーンは4台です。

 高崎市・浜川トレーニングセンターへは週2~3回通い、私の場合、1回は1時間~1時間30分ほどです。費用は一般400円、高齢者200円で、シャワ―付きです。

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