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2012年5月24日 (木)

WがあってWを発音しないもの、WがなくてWを発音するもの

Dscf0091 【レース鳩月刊誌Pictorial】

 私たちにとって英語の発音は難しいです。その一つはWでしょう。小学生時代に国語で習った「わ行」は「わいうえを」でしたが、英語ではWa、Wi、Wu、We、Woが存在し、「わ」以外のWi、Wu、We、Woは日本語にない音です。英語でのWの発音は日本語の「わ」より唇をつぼめ、唇を少し前に突き出す感じで、口笛を吹く形に似ているようです。

 私は学生時代に辞典の発音記号をあまり気にせず「綴りと意味」のみを勉強し、そのためか英語の発音が疎かになり、後々まで尾を引いてます。このため、通じる発音とはかけ離れ、今になって発音記号の重要性を感じてます。

 こんなことから、英語の発音には陥りやすい間違いがたくさんあるもので、今回は私の勉強のつもりで、Wについて最近感じてることを書いてみました。

 タイトルの如く【綴りにWが含まれていてもWを発音しない単語】があり、発音記号を確認することはやはり大切です。

 身近なところでは、例えば、花のflowerの発音は(便宜上カタカナで表示すれば)、フラワーでなく「フラウアー」に近いです。同様に、答えのanswerはアンスワーでなく「アンサー」に近く、よく使う力のpowerはパワーでなく「パウアー」に近いです。同様にflown、awesome、swordなどWがあっても、Wを発音しない単語なので気をつけましょう。P1020257 【kalmiaの蕾】

 一方、それとは反対に【スペルの中にWがなくても、Wを発音するもの】も多くあります。

 例えば、bilingual penguin anguish language persuade choir suite cuisine などの単語にはWの発音が隠れてるのでWを発音します。

 またquarter quattroなどquで始まる綴りはWを発音します。この場合、殆どがWについてる母音にアクセントがあるのでしっかりWを発音したいです。

 frequency consequence quality quantity quarrel queen question quick quite cuisine language などは頻繁に使う単語なので、唇を前に尖らせWを発音したいです。

 また、Wに以外でも発音に注意することは多くあり書き切れません。ほんの一部、気が付くままに列挙してみました。これらの単語は後半の母音を発音しないです。

 私たちはどうしてもローマ字読みの癖があり、含まれる母音をすべて発音してしまいがちです。しかし、発音しない母音がありますから口頭で練習しましょう。

 →は発音しない母音です。

 例えば、thousand→a licence→二つのe  confidence→e garden→e   person→o   disposal→a   brutal→a   mental→a    recent→後のe  often→te    model→e    total→a    absence→二つのe   universal→a  capital→a  present→eプレゼントでなく【preznt】  bridal→a  channel→e important→aです。

 ところで、日本とニュージーランド両国が故郷であるような友人Samuel Toddさんに教えてもらいましたが、現在、インターネットは英語の勉強に最適なプログラムがあるそうです。

 彼曰く、【発音面で現在は夢のような学習環境にあり、インターネット時代に生きる私たちは、この優れた文明の利器を有効利用すれば、communication by means of Englishは飛躍的に伸びるでしょう。】とのことです。

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