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2012年8月20日 (月)

やっと満開になったサルスベリ

P1020635  珍しく群馬県を通過した台風4号の強風で傾いてしまった百日紅(パイリーホン)=サルスベリは最近やっと満開になりました。しかも、未だたくさん蕾を内包しており、暫くは見る人の気持ちを豊かにしてくれそうです。

 桜の満開期間が4~5日であることに比べてもサルスベリは盛夏を挟み7月~9月と長く咲き続けることに由来し、百日紅と命名されたのでしょう。

 傾いてしまい、一時は枯れるのではないかと心配でしたが、ご覧のように、竹のつっかえ棒をあてがい、連日、水をやり続けました。多分、毛細血管のような末端の根が、今までの土とずれた筈で、新たに根付くのに日数がかかったと推測します。

 植物は太陽と水、そして少しばかりの肥料で成長することが認識できました。場所は庭の入口で日当たりが良く、例年より色合いが華やかに感じます。近所の人は見学においで下さい。大きな日陰ができるので、サルスベリの下で生ビール大会もいいでしょう。

P1020639  空の青さと葉の緑、そして花弁の紅が調和してます。サルスベリはかなり大きくなる樹木と考えられ、現在、根元の直径は8センチ程度なので、まだまだ長い期間をかけて成長するでしょう。

 私が生きてる期間を遥かに超えて咲き続けるとすれば、現在の手入れは大いに意味を成し、魂はサルスベリに移り住むことになるでしょう。それにしても、私は後30年は認知症とは縁がなく生きる予定です。

P1020631  一方、ご覧の通り、「びっくり草」=夏水仙が今朝、びっくりするように咲き出しました。何の前触れもなく、急に茎が伸びて花を咲かせます。この名も珍しいです。昨晩から虫の音が聞かれ始めましたが、殆ど同時なので、不思議です。なぜ、季節が分かるのでしょう。

 もっとも、夏至から既に2ヶ月も経過しました。因みに、私の住む群馬県高崎市の夏至の日の出は4時26分、日の入は19時05分で日照時間は14時間39分でした。

 一方、本日8月20日の日の出は5時05分、日の入は18時28分となり、日照時間は13時間23分で、夏至に比べて日照時間は1時間16分も短くなってます。私たちの気づかぬうちに、季節は日々刻々と秋に向かってます。

 これは地球が公転軌道上を、北極星側から見て反時計回りに、夏至から約60度も移動していることになり、1年のおよそ6分の1も経過です。

 太陽高度は低くなっても、地球の表面は【暖まり難く、冷め難い性質】があり、現在は冷め難い時期に入ってます。このため、すぐには涼しくならないです。

 ところで、二十四節気の名称が現在の日本の季節感にそぐわないものがあることから、近未来に新たな二十四節気の名称が生まれると聞いてます。

 私がどうしても変えてほしくないものは次の通りです。それは既に日本の季節感に定着してるからです。

 大寒(1/21)、立春(2/4)、雨水(2/19)、啓蟄(3/5)、春分(3/20)、立夏(5/5)、夏至(6/21)、大暑(7/22)、立秋(8/7)、処暑(8/23)秋分(9/22)、立冬(11/7)、冬至(12/21)です。

 立春があってこそ、その前夜が節分であったり、立秋があってこそ、その後を残暑といい、春分や秋分は彼岸の中日です。 

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コメント

いきなりコメントでの挨拶で申しわけございません。

中央中等教育学校第12回定期演奏会
9月1日土曜日13時開演
曲目、モルダウ・未完成ほか

以前ブログにて好評して頂きありがとうございます。お時間の都合がよろしければ、見に来て下さい。

中央中等管弦楽部のmさんへ
定期演奏会のご案内をわざわざ有難うございます。
今回は「広報高崎」に掲載されてましたので知ってました。必ず聴きに行きます。夏休みの暑い中、練習に明け暮れ、その甲斐あってきっと素晴らしいスメタナとシューベルトと期待しております。
半年ほど前に指揮者の先生(チェリスト)とお会いしました。
それでは楽しみにしております。私は比較的前の座席に座ります。少し身体が大きいのでステージからも分かると思います。

 

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