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2012年9月27日 (木)

嬉しいミカンの季節到来・・・ビタミンの補給に最適

P1020818  一般的に、「果物や野菜を多く摂ることは身体に良い」と耳にしますが、私はこれは正しいと思ってません。

 野菜は、いろいろの種類を多めに摂取すべきであっても、意外と思われるかもしれませんが、果物はたくさん食べない方が賢明と考えてます。

 果物が美味しいとは、要するに「甘いこと」を指します。「果物は甘くなければ美味しいとは言わない」です。甘さは糖分なので体内に蓄積され過ぎると良くないと考えます。

 甘い果物をいつも食べ、運動不足がちの場合、「糖尿=diabetesに繋がるのではなか」と感じてます。

 その点、野菜には果物のような甘さがなく、ビタミンや繊維類が豊富で、腸壁を刺激する効用があります。

 ところで、先日、八百屋さんの店頭で一山500円の小さなミカンが目につき、珍しく衝動買いしました。ミカンはクエン酸やビタミンCの宝庫といわれ、昔は薄皮は食べませんでしたが、最近は薄皮も食べられるので、繊維類としていいです。

 写真のように原種に近いものは敬遠されがちですが、凄く甘いということはなく、適度に酸味があり、栄養が丸ごと体内に入り体調にプラスになると思ってます。

 理由はビタミンを含有するからです。ご存じの通り、ビタミンはA B₁B₂B₆ B₁₂C D E Kなどがあり、「生物の生存上、微量ながら絶対に必要な有機化合物」で体内では合成されないので、意識して摂取する必要があります。

 ミカンの効用について、酸っぱさの元であるクエン酸の働きが私たちの身体に良いと考えます。秋から冬にかけてが旬です。

P1020821  これは隣の家になってるミカンです。柑橘類=citrusを庭に植えておくと、特にクエン酸の補給に事欠かないでしょう。

 最近は、これらのジュースがペットボトルで簡単に飲め、水分補給には良くとも、できるだけ自分の歯で咀嚼して汁を味わうのが本来の摂取と感じてます。

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