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2012年9月10日 (月)

未来を夢見て、一人寂しく軟骨を食べる

P1020739  概して、私たちの食生活は硬いものを食べなくなっていませんか。

 硬い食べ物は、しっかり噛み砕かなくては飲み込めないです。 硬い食べ物は腸壁を刺激する繊維類の王様で、大腸の健康に優れているように感じてなりません。

 「実るほど頭の下がる稲穂かな」・・・・・農家の方々のご努力で、もうすぐ米の収穫期を迎えます。新米は本当においしいものです。特に朝食に炊きたてご飯を食べると、日本人に生まれて良かったと思います。

 ところで、炊き立てご飯は胃腸の健康にいいように感じてなりません。それはよく噛んで食べるからです。子供の頃は、親や先生に20~30回噛みなさいと言われたものですが、実際に、食事のとき回数を数えることはなく、飲込みに丁度よい程度を身体が知っていて無意識のうちに飲込むものです。

 一方、近年の食べ物には味が濃く、概して柔らかいものが多くなってるようです。それほど咀嚼しなくても飲込め、腸壁をあまり刺激しないのではないでしょうか。

 硬い食べ物の代表格は、煎った豆類、炙ったスルメなどですが、唾液がたくさん出ると同時に、腸壁に良いと感じます。

 しかし、最近、私は大腸のためのみならず、歯を丈夫にしたり、私たちの身体を形成する骨格のために、軟骨を食べることが大変良いのではないかと考えるようになりました。

 夕食でも、時々行く「炙り屋・どんどん」でも軟骨を食べます。内緒ですが、どうしたことか便秘とは縁がなくなり、やはり、腸壁にいいのではないかと密かに納得しています。

P1020746  一方、これ程ビールに合うものも少ないでしょう。何しろ、奥歯が大活躍です。噛み砕けないうちは飲込めないことを身体が自然と知ってます。歯を丈夫にするためにも、顎を丈夫にするためにも、時には軟骨を食べることが肝心で、これ程のカルシュームの塊はなく、骨粗鬆症対策や、ロコモ対策にもいいでしょう。

 私たちの身体は多くの骨によって内臓や筋肉が支えられ、人間の形を成してます。軟骨を食べるとカリカリ音がして、まるで石器時代に戻った感じです。原始人の食生活もいいかもしれない。

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