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2012年10月22日 (月)

高度ある訓練・・・まずは大間々の高い位置から

P1020913  来春のレース用鳩47羽を群馬県みどり市・大間々町の見晴らし台から更に北へ向かい、高い標高の畑で個人訓練しました。四輪駆動はどこでも入り便利です。今までここでは猛禽が出没してません。

 事前の天気予報で快晴を知り、朝4時30分から鳩を籠に入れ、5時に家を出発しました。今の季節の5時はまだ暗く、冬の星であるシリウスが輝いてます。

 最近は如何にしたら高度ある飛翔になるか、餌を含め、サプリメントなど工夫していますが、なかなか答えがありません。それでも、高い位置からの放鳩では、平地から見ると高さはすでに200~300m前後となり、その高さを維持して目的地の倉賀野へ飛ぶことを想定してます。ここに限らず、猛禽出没の可能性が少ない標高の高い放鳩地を開拓して訓練したいと思います。

 訓練の成果か、最近の舎外はだいぶ良くなり、40分ほど遠征してます。鳩舎から出せば途端に姿はありません。

 県内には大間々の山より高い位置があります。例えば榛名山頂、赤城山頂などです。しかし、標高1000mを越えるとレース鳩の通常飛翔より高過ぎ、その後は下降するのみになります。また、本格的な山ではどうしても猛禽の襲撃が起こり、何としてもそれは避けたいです。訓練地の環境では、近くに高い山、高い森、高い送電塔がないことが必須です。

P1020923  クリックしますと、放鳩後の集団が見えます。大間々の街並みが200~300m下に見え、高さを保ったまま西南25Kの当舎に直線的に行って欲しいものです。この位置は富士の頭が見えます。

 ところで、昨秋の今頃に短距離系の♂2羽と、短距離系の♀2羽を導入し、これらのペアー直仔が10羽ほどこの集団にいます。

 私は長距離志向が強く、今までの導入はすべて長距離系でした。しかし、実際のレースでは短距離から中距離にレース回数が多いので、結果がついてきませんでした。その点、この10羽が加わり、今までとは異なる結果を期待してます。

 これらの短距離系は、いずれも香山鳩舎作翔によるもので、ワンダーダービー号(300K優勝)直仔、ワンダーサクセス号(国際サクセス優勝)直仔、フェルストラーテ作(直仔300K優勝)兄弟、セレクト・プレジデント号(東海連盟最優秀鳩)直仔、及びワンダープリンセス号(300K優勝)直仔です。

P1020916  一方、管理面では、水浴を多めにしてます。それは飼い主が億劫に感じない構造、特に腰を傷めない高さにしてあり、蛇口を捻れば水が溜まり、栓を抜けば下水に流れるからです。週に2回でも、午前中なら1羽飛び込めば真似して飛びこむ習性があります。

P1020006  この写真は種鳩用ですが、選手鳩鳩舎も同じです。浴槽が周囲より低いので飛びこみやすいです。訓練直後は入りたがります。

 後2回、高度ある個人訓練をして、その後は集団訓練に乗ります。

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