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2012年11月22日 (木)

ローマ字学習は英語の発音にはマイナスか

P1030066  一年に4回発行される「天声人語」英文対照版2012秋が本日入手できました。本屋さんで尋ねたら偶然にも本日入荷とのことでラッキーでした。記事は今年7月から9月までの天声人語を一冊にまとめ、朝日新聞国際編集部が英訳したものです。

 内容は森羅万象はもとより多岐にわたる話題、特に時事問題を扱ってるので、改めて最新の事象を読むには都合がいいです。

 各ページとも上段が日本文で下段が英文です。英文に触れることが主たる目的の私は一通り日本文を読んでから英文を読みます。この順では、日本文を読んでるとき「これを英語でどう表現するか」興味が湧きます。

P1030069 Click please!

 世界中で日本語を話す人は推定2%で、世界では日本語熱が高いといわれます。かつて、インド滞在中、日本語弁論大会を聞きに行ったことがあります。皆さん上手です。日本語を学ぶ彼らにとって和英辞典は福音のようで、賞品は「和英辞典」です。本当に嬉しそうでした。日本国内で日本語を学ぶ外国の人には、この天声人語を教材にしている人も多いらしいです。このためでしょう。漢字にはルビが振ってあります。

 彼らに負けないよう、私も一日一回は英文に触れたいです。しかし、心とは弱いもの。なかな実践できません。心に鞭打って頑張るのですが、効果もなかなか把握できません。しかし、結果は見えなくても一歩一歩前進とプラス思考でいます。

 現代はインターネットも含め英語が聞けたり読めたりする環境にあります。昔の諺通り「習うより慣れろ」で毎日practiceをめざしましょう。

 外国の書物で難しく思うことの一つは、人名、地名など固有名詞です。読めないものもでてきます。実は、このことは日本語でも同じですが、やはり、英文では戸惑います。また、学生時代に習った五文型に当てはまらないものがあるようで、現代はもっと文型があるのでしょう。

 ところで、私の目的は、あくまで、英語圏出身の人に会ったら、言いたいことが口から出るようにしたいです。このようなことから、拙い体験ではボキャブラリーを増やすことが英語学習の基本と感じてます。

 発音では、アクセントの位置、日本語にない母音や度々ある子音の連続に慣れたいものです。

 最近感じることですが、私にとって小学生時代に習ったローマ字読みの習慣が、ずっと尾を引き、英語らしい発音の邪魔をしています。いつになっても、英文を日本語の音で読んでしまう癖から抜け出せません。皆さんはいかがですか。

 その点、友人Samuel Toddさんにその存在を教わったVOA Special Englishは誠に素晴らしくDream comes true.の感がします。家に居ながら豊富な話題で、ネイティヴの発音、イントネーションがいつでも聞け、理想的な教師が身近に存在してると言えます。

 こんなことから、これからも一日一回は天声人語などを媒介にしてボキャブラリーの幅を広げ、併せて、貴重なVOA Special Englishを宝にしていきす。

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