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2013年2月11日 (月)

どこでも出来る「てっぽう」で上半身を鍛える

P1030368  肉体の鍛練は精神的苦痛の少ないことが継続しやすいでしょう。すでに1年半ほど通ってる浜川トレーニングセンターでの練習は週に1回程度です。それ以外の日は時々家で鍛練するように習慣化してます。

 その一つとして取り入れてるのが大相撲の力士が基礎的な運動として行ってる「てっぽう」です。私たちにとっても上半身を鍛えるには意外と効果が感じられます。

 肩甲骨を中心として背筋や腕の力をつけるには「どこででも出来る」優れものです。内緒ですが、私は周囲に余り人がいない場合、例えば、駅でのプラットホームで柱があれば何度か繰り返します。その後、肩や腕、肩甲骨付近がすっきりした感覚を覚えます。

 家の庭には珍しく太い杉の木があるので「てっぽう」には好都合です。ここは誰にも見えないので、調子が良ければ100回ぐらいします。

 木から60㎝ほど離れ、左手で突いたら左足を木の方へ持って行きます。そして、交互に右手と少し遅れて右足という風に繰り返します。腕の後に足を前に出すことがポイントで、腕に一層力が加わります。前述の通り、てっぽうは「どこででも気軽に出来き」お金もかからず上体が鍛えられます。

P1030372  室内にはご覧のダンベルと直径3㎝の竹の棒のような合成樹脂の棒を使います。ダンベルは方法をいろいろ工夫します。平素、ダンベルは床から80㎝ほどの台の上に乗せておくと取りやすいです。仕舞っておいたり、低い所にあると億劫になります。

 棒については両手で握って必ず肘を伸ばし、後は自由自在に創意工夫します。棒を持つのと持たないのでは運動が全く異なるので不思議です。棒を両手で握って前面から上へ、そのまま身体を反ると背中の筋肉も鍛えられます。必ず肘を伸ばしていることが肝心で、1セット10回です。いつでもやりたいとき、やるのがストレスがかかりません。

 棒を思い切り頭上に上げて身体を捻ると横胸がよく伸び気持ちがいいです。やはりやり方は創意工夫です。鍛練とは最小の道具でも骨と筋肉を鍛えられそうです。

 ところで、健康については鍛練と対極的な立場にあるのが栄養です。三度の食事は必須ですが、特に夕食は少なめにした方がいいでしょう。食事は「量を摂り過ぎず、種類をたくさん」という習慣で、現代の飽食の時代にあっては【いつも空腹こそ健康の源】と考えたいです。

P1030374 最近、愛飲してるのが野菜ジュースです。ご覧の通り、31種類のブレンドで【砂糖、食塩を不使用】です。

 それでも味が良く飽きません。このジュースは野菜に偏りがなく、ドロドロしています。10時や3時のお茶代わりに飲むと胃がさっぱりし身体中に浸みわたる感じです。力説したいのは大腸の調子がいいです。

 家で簡単にできる肉体鍛練は日々続け、野菜ジュースから手が離せません。肉体を健全にし、これからも夢を持って生きたい。

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