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2013年7月11日 (木)

夏の一日を榛名湖で涼み、「石段の湯」で潤す

P1030973 【群馬県・榛名湖・・・私にしてはいい写真 Click please!】

 群馬県の中央に聳える榛名山(1449m)にはカルデラ湖である美しい榛名湖あり、また、コニーデ火山である榛名富士の、いつも変わらぬ自然美と雄姿に圧倒されます。榛名山全体は休火山であっても、6~7世紀に二ッ岳が大噴火し、その名残として現在でも二ッ岳の登山道には大きな岩がゴロゴロしてます。

 当時の噴火は遠く離れた子持山山麓の集落を埋没させ、そこは「日本のポンペイ」といわれます。現在でも黒井峯遺跡として残り、見晴らしがいいことから私のレース鳩・訓練地になってます。

2977 【早春に行なったレース鳩の訓練・遠望が榛名山】

 榛名湖の周囲は4~5Kあり、かつて近くの伊香保温泉での高崎商業職員忘年会の折に、お酒が美味しくなるためにと同僚たちと榛名湖一周マラソンをしたことがあります。マイナスイオンいっぱいの榛名湖畔は走っても気持ちが良かったことが思い出されます。ご利益あって、忘年会ではアルコールが浸透し過ぎた感があります。

 昨日は、たまたま、テレビの録画中継があり、榛名湖を撮影したり解説してました。また、栃木県の中学生が大勢で湖畔で昼食をとってました。学年の合宿らしいです。

P1030980  これがコニーデ火山榛名富士で、ロープウェイで登れます。手前の榛名湖は昔はスケートとワカサギ釣りのメッカでしたが、近年は地球温暖化で氷結する日数が少なくなりました。

 これから夏休みには連日のように湖畔でバーベキュウが繰り広げられ、かなり賑わいます。気温は平地より10度ほど低いでしょう。湖畔の標高は1084mです。

P1030976  今回はゆっくり湖畔で涼んでから、愛車Audi TT Quattroで湖畔を一周し、そのまま日本の名湯「伊香保温泉」に立ち寄りました。驚いたことに有名な石段が改築され、県道まで伸びてアクセスが良くなりました。

P1030983 石段の数は何と365段で、石段を登って比較的近い右側に日帰り温泉「石段の湯」があります。400円と手頃なこともあって一風呂浴びました。

P1030987  本格的なホテルの風呂は値が高いので、通りすがりに一風呂浴びるには丁度いいのでお薦めです。お湯は伊香保温泉独特のこげ茶色をし、これは泉質が鉄分を含むカルシューム硫酸塩で効用は「子宝の湯」として人気があるとのことです。車は近くの市営駐車場に無料で止められ便利です。

P1030901  いよいよ楽しかった「榛名湖」と「石段の湯」に別れを告げ、Audi TT は一路・伊香保温泉から関越自動車道の渋川インターを目指します。辺りはグリーン牧場もあり、多くの人々が訪れてる様子が分かります。車は遠望に赤城山を望み、緑生い茂る走りやすい道路を一気に下り続けます。

P1030988  道が空いてることもあり、どんどん下り、道路を一人占めの感です。しかし、「ゴールド免許の誇り」を胸にスピードを抑えて抑えての運転は楽に200K出る車にはかわいそうな感覚です。「もう少し待て」そうすれば関越自動車道ではないかと(車と自分に)言い聞かせました。

P1020728  「水を得た魚」とはこのことを言うのでしょう。スピードを抑え抑え、抑えるためにオートマからマニュアルに変え、6速から5速にシフトダウンです。エンジン音はいっそう轟音となり、暫くぶりにエンジン内の煤を払い落す走法です。

 結局、渋川~前橋間すべてを5速で走り、結果的にエンジン音は平地を走ってもグォーという音になってます。まるで若者が乗る雰囲気ですが、安全第一で気持ちはいつまでも若くいたい夏の一日が終わりました。 

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