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2013年7月25日 (木)

珍重な「白川砂」を敷石の周囲に入れる予定

P1030693 これは私が最近10日間ほどかけて、庭先から玄関への敷石を浮き上がらせるため、周囲を掘り返したものです。敷石を設置してから13年経過し、周囲はドクダミや龍の髭、大雨などで流れ入った土で敷石は元の輪郭を失ってました。

 雨が降ると敷石の上を水が流れる有様を見て、一念発起、太陽の下、ねじり鉢巻き姿で、毎日、朝から夕方までこつこつ掘り返し、掘った土や根を大きな篩に掛け分別し、細かい砂は植木の方へ、草の根はゴミとして処分しました。

P1030935 庭先から玄関まで15mほど距離があり、その両側を敷石の表面より10センチ低く掘り起こしました。駐車場にあった砕石を基礎として3㎝ほど入れたもので、これは未だ完成ではありません。

 推定、重さ20~50Kの玉石を運んで周囲に並べたりで、暫くぶりの肉体作業は結果的に筋トレに役立ちました。銀行や証券会社へ行っても、スーパーに行っても応対の女性に「どうされましたか。日に焼けましたね。」といわれ、自分では気がつかなくても、きっと、こげ茶色になり、健康的になったかもしれません。

P1030942  ところで、高崎商業に勤務してたときの吹奏楽部部長が、現在、運良く石材店を経営しているので周囲に入れる小石の見本を早速、彼の工場へ見に行き、その後、山中の彼の取引石問屋まで行ったところ気に入った1.5㎝ほどの砕石が見つかり、私は迷うことなくこれを注文することに決心しました。 

Naturestone_grsirakawa18_3 これが気に入った「白川砂」です。直径1~1.5㎝ほどの比較的大きな砕石で、実物を見て品位が感じられ、直感的にこれがいいと思いました。

 その後、調べたところ、「白川砂とは白色で美しく、敷砂として昔から珍重され、京都の名園や神社の神前の砂は殆どが白川砂である。」とのことでした。

 庭に敷くと、中心となる大きな敷石が浮き上がり、色彩的バランスが取れ、果たして落着いた日本的な空間になるでしょうか。白川砂は注文済みなので、今月下旬か来月上旬には敷けるかもしれない。近くの方は遊びにいらしてください。

 玄関から女将が出てくる雰囲気になることを期待してます。近未来に女将は白川砂の上を歩くのだろうか。

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