« 珍重な「白川砂」を敷石の周囲に入れる予定 | トップページ | 本日、敷き石の周囲に「白川砂」を敷き詰め完成 »

2013年7月29日 (月)

庭の「ミョーガ」を収穫して夏は「ひやむぎ」

P1040058  この「ミョーガ」は私の庭で唯一収穫できる野菜です。毎日食べても次から次へと出てくるので、一人暮らしではとても食べきれません。8月いっぱい収穫できそうです。

 この他、無尽蔵にあるのは井戸水です。井戸は父母の時代に掘ったもので最初は飲み水として使ってましたが、現在は風呂や洗濯、植木の水遣り、動物の飲水に使っています。父母のお陰で水道代は少ないです。

 本日のテーマのミョーガの調理法は多岐にわたるようです。私は簡単に生のまま刻んで薬味として麺類のスープに入れます。夏のお昼として「ひやむぎ」はさっぱりして美味しいです。

P1040047  「ミョーガ」の茎は大きな木の下など直接太陽の光が当らないところを好みます。推定100本ほど生えており、時々は草をむしり、後は自然の香りを出すため、井戸水で水遣りを行うだけで特に肥料は与えません。多年草のため毎年、芽が出て成長し、7月下旬から収穫できます。といっても、私が食べるだけなので1回に4~5本捥いできます。

 「ミョーガ」の効用を調べてみると、俗説である「物忘れ」との関係は科学的に認められないようです。それどころか、集中力を増すと考えられているようで、私の場合、ピアノ練習や、英単語ボキャブラリーにプラスになればと期待してますが、果たして結果はどうでしょう。

 集中力とは本来、精神の持続力であることからミョーガだけに頼っても駄目でしょう。あくまで自身の心の問題で、それを少しでもバックアップしてくれれば有難いことです。

 「ミョーガ」について他の効用を調べてみると、血液循環の調整、発汗作用の促進、含まれてるカリウムが塩分を排出すると考えられ、血圧を下げる効用が期待できそうです。

 ミネラルとしては「カリウム」「マグネシューム」「カルシューム」が含まれ、ビタミンはもとより、殆どが筋で出来てることから植物繊維に優れてるでしょう。

P1040067  地中からこのように芽を出し花が咲きます。花が咲き始める寸前がいいといわれますが、一人ではそんなに急いで食べられません。花が咲いた後でも成分は同じ筈なので、この夏は毎日こつこつ収穫しようと思います。

P1040059 どうです。上手でしょう。ポイントは茹で過ぎないことのようです。私は4分を目安に茹でました。昼食は腹ごしらえ程度で済ませるので、「ひやむぎ」はさっぱりしてとても美味しく感じます。

P1040063  茹でたての「ひやむぎ」は美味しく、獲れたての「ミョーガ」は香りが良く、食欲が進みます。

 すでに孤食は1万回を数えます。「人間の幸せ」とは身体の健康と共に、家族というビタミンI(愛)が欠乏しては成り立ちませんね。

|

« 珍重な「白川砂」を敷石の周囲に入れる予定 | トップページ | 本日、敷き石の周囲に「白川砂」を敷き詰め完成 »

健康食」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 珍重な「白川砂」を敷石の周囲に入れる予定 | トップページ | 本日、敷き石の周囲に「白川砂」を敷き詰め完成 »