« ドレーク海峡の不思議 | トップページ | 新暦7月7日を七夕とするのはもう変更すべき »

2013年7月 1日 (月)

多くの水が必要な鉢植えの藤・・・本日植え替え

P1030663 Click please!

 今春は暫くぶりに開花した赤紫の藤です。購入以来の数年間は開花せず、どうしたことかと試行錯誤しました。毎年、夏に水を欠かすと葉が萎れるので、蛇口を捻れば根元に水が行くようにしてました。しかし、それでも咲かずの年が続きましたが、昨年の夏ごろ、出て来た蔓をすべて30㎝程で切り落としたら、今春は見事な開花につながりました。

 やはり藤は蔓の剪定がポイントでした。今季は成長著しく、昨年、大きい木製の植木鉢に植え換えたことで咲いたということもあります。

P1030945  しかし、それも小さくなり、本日、横板を剥いだら根が行き場を失ったかのように隅々までぎっしり詰まってました。これでは限界と感じ、写真のように今までより大きい植木鉢に植え替えました。直経70㎝ほどです。

 もうこれで、庭木としての鉢の大きさは十分でしょう。植え替える前に鹿沼土を3袋いれ、花木用の土を一袋入れ、より良い成長を期します。

 ところで、鹿沼土は鉢植えの樹木にはとてもいいと感じます。それはしっかり水分を含んでくれるからです。一見、乾いているように見えても水分を含み、鉢内の水分調節する役目をします。こんなことから鹿沼土は乾燥を防ぎ、藤にいいと考えます。

 新たな植木鉢は合成樹脂で容量が大きく、固まってた根は次第にほぐれ、夏に向かって蔓を伸ばし、樹勢が良くなると期待します。現在、すでに花芽がたくさんついてます。

 こんなことから、私の考える鉢植えの藤の咲かせ方は1、水をたくさん与える。2、大きな植木鉢に植える。3、鹿沼土を入れる。4、日光の当る場所に置く。5、蔓は20~30㎝を目安にして剪定する。

P1030942 Click please!

 この写真は庭先から玄関へ緩やかにカーブしてる敷石です。新築時に業者が並べました。今回、敷石の周囲をすべて掘り起こし、繁茂したドクダミなどを取り除き、小石を並べたのは私です。

 しだれレンギョウのアーチも上手く出来ました。これであとは化粧石として敷石の回りに色のついた小石を入れて完成です。これは高崎商業勤務時代の吹奏楽部の部長が現在、石屋をしてるので入れてもらいますが、近日中にきれいな色の小石をセレクトすることになってます。

 庭と樹木は春夏秋冬、剪定、植え替え、整地、風通しなど手を入れれば気に入った庭に近づくでしょう。それが同時に肉体労働になり一石二鳥で、夕刻のビールの味は格別です。  

|

« ドレーク海峡の不思議 | トップページ | 新暦7月7日を七夕とするのはもう変更すべき »

藤の咲かせ方」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ドレーク海峡の不思議 | トップページ | 新暦7月7日を七夕とするのはもう変更すべき »