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2013年8月22日 (木)

健康増進は自然の中で鍛える・・・筋トレは補助

P1040120 【赤城自然園】

 プロスキーヤー・三浦雄一郎さんのエヴェレスト登頂成功は多くの高齢者に「自分だってまだまだ鍛える余地が十分にあるのではないか」と、「やる気を起こさせ」今までにない影響を与えているでしょう。80才にして富士山山頂より5000m以上高い世界最高峰の征服は、多くの高齢者にどれ程か、前向きな姿勢を促してるか計り知れません。

 一般的に60~70代になると、今更、身体を鍛えるより、ゆっくり休み、テレビを楽しみたいなど受動的な生き方になりがちです。ところが、三浦氏の今回の快挙に刺激を受け、肉体鍛錬に目覚めた高齢者は多いのではないでしょうか。

P1040136 【赤城自然園】

 掲げた目的に対して行なう彼の「壮絶な鍛錬」と「継続の精神」に私は驚きと敬服です。それは足首に重りをつけて歩くなど、自らの肉体に負荷をかけて鍛えます。何回か心臓手術をした方とは思えません。普通なら、大事にするとか無理しないというところです。

 今回、私も彼にかなりの刺激を受けています。今までの堕落した生活と、厳しさの欠ける精神力を見直す機会になりました。「食べて、好きなことをして、寝ているだけ」では健康は築けません。自分の肉体に鞭打つ厳しさが不足と痛感です。まだまだ、鍛練すべき時間と空間はいっぱいあるのです。

2468 【二度上げ峠から撮影した冬の浅間山】

 中学生のときはバスケットボールに勤しみ、群馬県に住んでることから若いときは浅間山山頂(2568m)に感動し、20代前半までに夏季に5回登頂しましたが、その後は長い期間、運動らしい運動は皆無になりました。

 健康の3本柱は「栄養、運動、休養」と分かっていても、三つの中で唯一能動的である運動から離れていました。高齢化社会の小学生としては、あくまで自然の中で己の肉体を鍛練することを主とし、姿勢に気をつけながら歩くことにします。常に姿勢に気を配ることは精神にとっても肝心のことでしょう。

P1040177 前述の通り、自然の中で歩いたり、サイクリングで身体を鍛えることを主眼としても、家の中でダンベルを使い、僧帽筋と三角筋を中心に筋トレします。ダンベルについては、写真のように手ですぐ取れる高さにあることが肝心です。低い所に置いたり、仕舞っておいてはなりません。それだけで面倒になります。腰を曲げないで常に持てる所にあることが長続きするコツと思います。

 一方、高校野球では地元群馬の前橋育英高校が夏は初出場で初優勝です。祝福と共に、日本一の快挙に若者から不断の努力を学びます。

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