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2013年8月 1日 (木)

本日、敷き石の周囲に「白川砂」を敷き詰め完成

P1040075 Click please!

 待ちに待った白川砂が今朝トラックで運搬されてきました。一粒の石は1.5センチほどの砕石で、白い石の中に黒点が混ざってます。注文した通りのもので、早速、作業開始ですが、1袋20Kと重たいです。

P1040072 P1040070  私も石屋さんの作業を手伝いましたが、重量があることから汗が滴り落ちます。それでも、事前に入れる所を掘ってあったので作業は順調に進み、1時間で完成しました。この白川砂は茨城県で採掘されたもので、遥々、群馬高崎まで運ばれ、家の庭をより日本的な佇まいにする役目を果たすことになりました。拡大したものが下の写真です。

P1040079 Click please!

 白川砂は本来、京都の近郊で採掘できることから、昔から京都では敷砂として多く用いられ、落着きと品位が神社仏閣に相応しいと人々に感じられたのでしょう。

 ところで、白川砂を入れ終わって感じたことは、敷石は良くなったので、それを取り巻く樹木の景観が敷石にマッチするかが、今後の課題です。樹木の様子は一定でなく、枝ぶりは景観の要素となることから、日々剪定を工夫し、四季折々変化する樹木の味わいを醸し出せるかが肝心です。

P1040078 これを機会に庭全体にも手を入れ、より風流な佇まい、そして花の咲く樹木など自然の景観を味わうため、今後も庭全体をきれいにする目標ができました。

 しかし、一人暮らしは何もかも満ち足りない心の状態です。今年の夏こそ共感できるお方と巡り合いたい。 

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