« 青春真っただ中、高崎商業高校吹奏楽部・・・・・・・第50回定演へ集中練習・・・・・・・ | トップページ | 馴染んできた「敷石」と「白川砂」の佇まい »

2013年9月 5日 (木)

胃の粘膜を傷つける刺激物を減らしたい

P1040225 本日午前9時より、近くの病院で、年一回の胃の内視鏡検査を受けました。

 朝食を取らずに病院に行きました。しかも、その前にボランティア活動で小学生の通学路を巡回し、お腹が空き多少ふらふらです。家でコップ2杯の水を飲み、検査に向かいました。

 実は最近、胃の辺りに重苦しいことがあり心配でした。そのためか検査中はいつもより不快に感じました。内視鏡検査は20分ほどで終わり、検査後に女医さんがディスプレイを見ながら説明してくれました。

「何か刺激物を食べましたか」が最初の質問でした。私は「2日続けて塩・胡椒で炒めた野菜炒め、そしてアルコールを飲みました」と正確に答えました。

 女医さん曰く。胃全体はきれいで病変は見つからないが、胃の内壁にいくつか小さな炎症が見られる言われました。そういえば、最近、冷麦を食べるとき生のミョーガを刻んで薬味にしましたが、庭で収穫できることから1回に5本は摂り過ぎたようです。数日間、食道から胃にかけてすっきりせず変でした。「生で量が多いこと」が胃によくなかったのでしょう。

 一般的に、食事に刺激物が含まれると食欲増進に繋がります。しかし、毎日食べたり、食べ過ぎたりでは胃の粘膜を傷め、逆効果になると指導されました。今回の女医さんの助言を肝に銘じ、今後、私は刺激物を減らすよう決心しました。

P1040228 ところで、これを機会に胃の粘膜を刺激するものに何があるか調べてみました。

 それは概して、「辛いもの」、「熱いもの」、「冷たいもの」、「脂っぽいもの」、「塩辛いもの」、「酸の強いもの」などです。

 具体的に刺激ある香辛料は、ニンニク、トウガラシ、胡椒、ミョーガ、山椒、からし、わさび、ショーガ、タマネギ、ニラ、ラッキョーなどです。

 一方、胃を刺激する飲み物としては、先ず、アルコール、冷たいビール、コーヒーなどです。また、料理としてはキムチ、カレー、麻婆豆腐などが胃の粘膜に刺激を与えるようです。

 アルコールは胃酸を分泌し、空腹時は胃の粘膜を溶かし、濃いお茶も同様です。

 特に、「熱い飲物」と「熱い食べもの」は胃の粘膜に急激に刺激を与えます。場合によっては、口の中で「熱くて呑みこんでしまう」ことがあります。これが最も悪く、食道や胃の粘膜がやけどの状態になるようです。

P1040007  といっても、私たちの食品から、これらのものをすべて排除することはできません。塩梅ではないでしょうか。

 それには刺激的なものを食べる回数を「徐々に」減らしたり、「毎日」は食べない習慣にしたいものです。

 スパイスの良さは大いに消化を促進します。ただし、摂取が過ぎると有害に繋がります。「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。

 アルコールを飲むときは事前におつまみを食べてから飲む習慣にしたいものです。大切な胃の粘膜を守るため、特に空腹時に刺激物を胃に入れないようにしたいものです。  

|

« 青春真っただ中、高崎商業高校吹奏楽部・・・・・・・第50回定演へ集中練習・・・・・・・ | トップページ | 馴染んできた「敷石」と「白川砂」の佇まい »

がん予防」カテゴリの記事

胃の内視鏡検査」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 青春真っただ中、高崎商業高校吹奏楽部・・・・・・・第50回定演へ集中練習・・・・・・・ | トップページ | 馴染んできた「敷石」と「白川砂」の佇まい »