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2014年2月27日 (木)

稚内モザイク号には稚内ブルー号直仔を交配

P1040755 【アルカディア式展望台兼入舎口】Click please!

 今春は3月1日以降、交配することにしました。全部で16ペアーです。当舎代表である「稚内モザイク号」の交配鳩は、予定を変更し、茨城県高塚鳩舎作3067号「稚内ブルー号」直仔Bになりました。この鳩の母方の祖母は「ミラクルクイーン号」です。

P1040774【当舎作翔・稚内モザイク号♂の本日の様子】Click plese!

 稚内ブルー号」直仔B♀(写真下)は中型で明るい赤目です。目の奥に独特の魅力を感じさせることから改めてこの鳩の特徴を再認識し、今春は稚内モザイクと交配することにしました。

P1040765【父・稚内ブルー号、祖母・ミラクルクイーン号・・高塚久雄鳩舎作】撮影は本日 Click please!

 昨年は育雛しなかったことから体力的にエネルギーが蓄積していると想われます。以前に直仔が連合会で200K2位になったことがありますが、それ以外は成績が出てなくとも、血統的に長距離系であり、10才であることから長距離用種を1~2羽作出するつもりで交配します。調子が良ければ2~3番仔も引いて選手鳩も作出します。

 果たして、稚内を抜群の成績で翔破した先祖の血が蘇るでしょうか。この鳩は「稚内ブルー号」がGN総合3位になった翌春に、高塚さんが「ミラクルクイーン号」の娘と作出した鳩です。雛のとき導入しましたが、そのとき個性的振る舞いから♂と思いました。その後、成長するに従いご覧のように♀らしくなりました。

 一方、昨春は種用に雛を15羽以上も作出し、そのまま種鳩鳩舎で飼育してました。しかし、どうしたことか殆どが♀です。このため、先日、交配を前にこれらの♀1羽1羽を手に持って詳細に観察し、種に適しているかどうか分類しました。

 基準は体型のバランスを考え「手持ちの良さ」及び脳に直結する「魅力ある個性的な目」です。この両面を評価し100点満点で点数をつけ、手持ち、目とも90点以上の若鳩♀を今春の種として5羽使うことにしました。

P1040778  ところで、最近、私の家の東にあった木造1階のアパートの2棟が取り壊され、現在は更地になってます。業者によって新たに2軒分売りに出され、2棟とも二階建の家と予想できることから、建物が我が家にあまり接近しないよう私は隣接する土地を12坪ほど買うことにしました。これで少しは東の庭が広くなります。暫くしたら塀を作り直します。

 生前の母は【地続きの土地は借金してでも買え】と昔の人は言った、と話したことがあります。私はそれを思い出し、今回、隣接地を購入することにしました。一般的に、今後レース鳩の飼育環境は良くなることはありません。少ない羽数で効率的に飼育することを心掛け、あまり勝負に拘らず、稚内から帰還する鳩の作出をめざし頑張ります。

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コメント

 こんばんは。
 いつもブログを拝見して思うことは,常に先を見て行動されている方だな~と。
 その反面,勝負への拘りよりも末永い鳩飼育を目標にされるなど,とても常人では真似ができません。
 画像からまだ雪が見えますが,今春の配合日が3月からというのも納得できます。
 しかし当地では雪があるうちに訓練や作出を開始しないとレースには間に合いません。複数のブログやHPで掲載される冬期間(12月~2月),青空での舎外風景をみて羨ましいのですが・・・。

INOUEさんへ
 コメントから雪が多い地区でのレース鳩飼育の工夫が感じられます。
小学校5年から人生の大半をレース鳩飼育に明け暮れ、鳩は考えられないほど遠方から帰ってくる不思議さを子供のころ感じ、それは今でも同じです。
また、レース鳩飼育の生活が私に必要であり、「他人に勝つより」、長距離血統をどうしたら蘇させるか「自分との戦い」になってます。こんなことから稚内から帰還させたい目標は強く持ってます。

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