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2014年8月 1日 (金)

男性の平均寿命80才でも、目指すは健康長寿

P1020763【群馬県側から見た浅間山(2568m)・・・若き日に5回登頂】

 厚労省の発表によると、2013年の日本人の平均寿命は男女とも過去最高を更新し、女性は86.61才、男性は80.21才で男性が初めて80才の壁を超えました。これは「がん、心疾患、脳血管疾患、肺炎」という主要な死因の改善が要因といわれます。

 人生50年といわれた戦後に比較し30年以上も延びました。これは医療の進歩と共に食糧事情が豊かになったことが要因と考えられます。

 一方、現代は食品の欧米化と過剰摂取に因る肥満【BMI=26以上】が健康を害するとされ、これが原因で種々の病気に罹ることから、私ちは強い心を持って「食べ過ぎない食習慣」を厳守すべきです。

P1050489 【川原湯温泉・・・王湯】

 平均寿命を世界と比較した場合、日本女性は一位、日本男性は四位にランクされてます。今後、更に医療が進歩したり、特に食べ過ぎないよう食習慣が改善されれば、平均寿命はまだ延びる可能性があるでしょう。

 発表された事実は喜ばしいことであっても、数値はあくまで平均寿命であり、私たち自身の生命に直接関係ないかもしれません。目指すべきは自らの「健康長寿」です。

 近年、平均寿命とは別に大切さが叫ばれてる「健康長寿」とは、他人による介護を必要とせず、自立して生活できることを指します。

 現在、日本人の健康長寿年齢は前述の平均寿命から1割以上減じた年齢が算出され、それは意外と若く、女性73.62才、男性70.42才と算出されてます。(2010年)

P1040210 【赤城山・小沼・・・標高1450m】

 さて、このような実情から、私たちは第二の人生を「いかに自分らしく過ごせるか」が幸福を握る鍵と考えます。年齢的に若輩の私ですが、大きく三つあるように思います。

 1、び適量でバランスのとれた食事、2、経済の安定、3、物事に挑戦する気迫。

 1と2は基本で、第二の人生では趣味として「新たなる挑戦」や「若い時から続けてる趣味」が良いと考えます。それは心が充実し、延いては「脳の活性化」につながるでしょう。70才の手習いや、80才の手習いは大いに結構なことで生甲斐になるでしょう。

 年齢が増しても、今まで体験しなかった分野への挑戦は「新たな自分の発見」につながり、毎日が生き生きワクワクするものになるでしょう。「好きなことをする」及び「欲を持って生きること」が健康長寿に通じるものと確信します。

 第二の人生は、明日の予定にワクワクする毎日でありたい。

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