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2014年9月22日 (月)

起床してすぐ聴くネイティヴ英語

Dscf0207【ripe persimmons in my yard】

 早朝は脳が休息した後なので、よい刺激が吸収される可能性があるのではないでしょうか。如何にしたら脳の言語中枢が柔軟になるか、あれこれ工夫してますが、たくさん日本語を聞いて生活した後に、英語を聞いても、外国語であることから脳の受け入れ態勢は整ってない状態と考えてます。

 こんなことから、ネイティヴ英語をlisteningする時間帯は、起床直後の【日本語を一切聞いてない状態での早朝】が効果的に言語中枢に浸透するのではないかと感じてます。

 最近の私は友人でニュージーランドの高校で担任をされた経験を持つMr. Samue; Toddにその存在を教わったVoa Learning Englishを朝一で聴くように習慣づけてます。

 この教材はアメリカ内外の最新の世界的事象についてネイティヴが話すことから、その内容にも興味が持てます。これは私たち英語圏以外の人たちが発音を学ぶのに効果的です。特徴として、字幕付きであり、スピードは80%程、しかも、画像から口の動きが分かり、理想に近い学習法と感じてます。

 ですから、Voa Learning Englishはインターネット時代に生きる私たちの福音です。それは最新の内容を幾度でも繰り返して聴くことができ、聴き難い単語であっても、字幕でスペルを確認できる優れものです。Up-to-dateな内容が生きた英語と言えます。

 実はこの拙いブログの右側にある「VOA Learning Englishはこちら」で簡単にアクセスできます。

P1050694 【pomegranate in my yard】

 ところで、英語学習には四領域あり、それらは「聴く」「読む」「話す」「書く」です。どの領域も「英文法に則ってる必要」があります。最近の英会話学習の風潮は文法に重きを置かないことを耳にしても、実は、私たちが平素話してる日本語も自然の形で文法に則ってます。文法から逸脱したら変な日本語に聞こえてしまうでしょう。

 より効果的な英語学習として、私が感じてる大切なことは音読と感じてます。これは「読む」「話す」に通じ、例えば、前述のVOAの字幕を比較的大きな声で読み、その後、ネイティヴの発音を聞くことを繰り返せば、発音やイントネーションは次第に改善されるのではないでしょうか。

 一方、学生時代の試験前によくやった英作文は実力を高めるために役立ちます。私は会話能力は英作文能力に比例すると思ってます。目の前にある事象、自ら考えたこと、感じたことなどを英作する訓練です。これによりボキャブラリーの不足を痛感するものです。

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