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2014年9月15日 (月)

bがあってもbを発音しない英単語

028 【群馬県の万座温泉から草津白根山へby Audi TT Quattro】

 最近は「毎日ウィークリー」を読んだり、フェイスブックでは発信する内容を日本語と英文の両方で書いたり、インターネットによるVoa Learning Englishを聴いたりして、年齢により脳が錆び付かないように努めてます。

 英語の勉強は脳活動にプラスすると考えても、現実にはなかなか頭に入らず厳しいです。しかし、音読して覚えると効果があるように感じてます。

 英語学習で感ずることは、先ず、仕事や生活に必要な語彙を増やすこと、自らの体験や感想について、相手により良く伝わるために文法的に正しい英作文を書くこと、ネイティヴの発音と発声法に少しでも近づきたいものです。

 これらのまとめとして音読の繰り返しは、口の動きが伴うので結構効果があるように感じてます。

029 【Active volcano草津白根山】

 ところで、先日、スペルの中に存在しても発音しない所謂silent letterの「p」について書きましたが、今回は「b」について整理してみました。

 mの後にあるbは多くの場合、発音しないです。理由は昔、ギリシャなど外国からの輸入語であたっり、発音し難いことに由来するようです。

 以下はよく使われてる単語でbを発音しないものです。

 bomber(戦闘機)  tomb(墓)  comb(櫛)  thumb(親指)  dumb(口のきけない)  womb(子宮)  climb(登る)  doubt(疑う)  debt(借金)  subtle(微妙な)  limb(手足)  plumb(錘) bomb(爆弾) numb(感覚のない) dumbfound(唖然とする) number(numbの比較級)  plumber(配管工) jamb(窓などの脇柱)などです。

 多くのbが単語の最後にあるので分かりやすいです。number(数)はbを発音しても、numb(感覚のない、しびれる)の比較級numberは同じスペルであってもbを発音しないので気をつけたいです。 

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