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2014年11月 6日 (木)

リーマンショック以来、1ドル=115円の円安

P1050895 【道路に面し南側にある塀】Click please!

 今春、新規に購入した地続きの13坪弱の土地の東側に、写真と同じ塀を注文してあります。しかし、塀作りの人が多忙と見えて、なかなか工事に来ません。その後、隣に南北2軒の家が建設に入り、その足場が私の土地に接近してるので、予定してた塀の工事はいっそう遅れる見通しになりました。

 東側に建設する2軒目の北の家は今月やっと基礎工事が終わり、現在、足場が組まれた段階なので、おそらく1月頃まで工事が続くでしょう。

 このため、私が建設を予定してる焼きベスロック塀の工事は、隣の2軒の新築工事が完成してから着工です。

 これに伴い、結果的に塀の支払いについても遅くなるので、私としては内心、都合がよいと思ってます。三枚目の写真の今ある塀の一部を壊してから、長さ10mほどの塀を作るので費用も嵩み、時期的にちょうど良いと思います。

P1050896 【焼きベスロックの上の金属塀・・・私のお気に入り】

 この飾り塀は1コが1mです。これをつなげると塀が結構長く見えるので、私は気に入ってます。今まで使用してたものは、すでに外して保管してあり、そのまま使えるので経済的に助かります。

 ところで、本日の為替レートは一時、1ドル=115円の大台を記録しました。これはリーマンショック前の水準に戻り、受け止め方は人それぞれですが、私は内心、嬉しい立場です。

 というのは、現在、アメリカを中心とした世界主要先進国の医薬品や医療機器、バイオを対象とするファンドを保持してることから株高と円安により基準価格が上昇傾向にあります。

 このまま円安が続けば、1ドル=120円、1ユーロ=160円、1豪ドル=100円以上が視野に入ります。果たして未来はどう推移するでしょう。

 この円安は、建設予定してる焼きべスロク塀の支払いが楽になる傾向で、世界経済はこんなところにも波及し不思議です。

 日本においても民主党政権が続いた2年前までは長期にわたり1ドル=77~78円と円高が続き、経済低迷から脱却する出口が見えませんでした。しかし、政権が民主党から自民党へ変わるや否や、為替と株価が急激に改善し始め、2年経過しここへ来ていっそう勢いづいてます。しばらくはこの調子で推移してほしいものです。

 考えられる昨今の円安原因は、米国が近未来に実施予定の利上げを発表し、これに伴い、世界のお金が米国に流れ始めたり、今回の中間選挙における共和党の大勝利、これは米国企業にとって有利とされ、そして、日銀の金融緩和(利下げ)発表によるもので、これらが円安・ドル高、そしてダウやナスダック、日本株価の上昇に拍車をかけると私は考えてます。

P1050897【枯れ草の部分が新たな土地】

 写真の右側にある焼きベスロック塀を壊して同じものを左側に作ります。今ある車庫は6mほど左側(南側)に寄せると土地が広くなり、庭として有効利用できます。ここには建物を建てず、しばらくは更地にし、春になったら植木屋巡りして日本シャクナゲや、果物の樹木を植えようと思ってます。

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