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2015年1月22日 (木)

骨を丈夫にするためナンコツを食卓に

P1060108 【野菜炒め用に販売されてる野菜セット】

 野菜をあれこれ購入しなくても、ご覧のような「野菜炒めセット」が安価であり、野菜サラダ用と交互に毎日のように手に入れ、野菜中心の食卓をめざしてます。野菜はビタミンの含有量が多く、併せて、植物繊維を多く含むことから大腸壁を刺激し、お腹の調子が良くなることが実感できます。

 野菜炒めは簡単なので一人暮らしには便利です。中に入れるものはその日により異なっても、タン、ハツなど日替わりで入れます。最近はナンコツを食することが多くなってます。

 一方、野菜サラダの場合もすでにセットになってるものを手に入れ、ハムなどスライスし、脂肪分の少ないマヨネーズを使います。

P1060113 【豚の喉のナンコツ】

 ところで、野菜炒めでナンコツを入れる場合は、歯が丈夫でないとナンコツをかみ砕くことは難しいですから、先にナンコツを炒め、その後、野菜を入れて炒めればナンコツの硬さはかなり減ります。味付けは塩コショウです。

 週に1回行ってる高崎駅前「炙りやどんどん」でも必ずナンコツを注文します。こちらでは鳥のナンコツの串刺しです。家では対称的に豚のナンコツです。

 私たちが栄養素として摂取すべきカルシューム、マグネシューム、ビタミン類は牛乳やチーズに多く含まれてます。ですから、これらでカルシュームを摂ればよいのですが、私の考えでは、歯を丈夫にするには「歯にある程度、負荷をかけること」が肝心で、併せて、しっかり咀嚼することで顎の筋肉を鍛えたり、噛むことは唾液の分泌を促し、衰えがちな脳の活性化にもつながると考えます。

 一方、肉体を健康にするには食事と共に、勝負に拘らない適度な運動が必須であり、これは筋肉のみでなく、骨を鍛える意識こそが大切で、例えば、ウォーキングの場合では、遥か前方を見ながら正しい姿勢で「必ず踵から着地」し、全身の骨に刺激を与える意識です。運動でも骨を鍛える意識が必要です。併せて、食事でも骨を食べることが健康につながると考えます。

P1060107 【長いも】

 最近の私は、夕食の主食はご飯やソバ・うどんはあまり食べず、時々は、ご覧の長いもを摺り下ろし、ご飯茶わん1杯分に少々醤油をかけて食べます。美味しくて胃がすっきりするので続けてます。一回はこの山いもの3分の1です。

 一般的に骨を食べることは少ないようですが、骨粗鬆症対策、ロコモティブシンドローム対策としてとても大切なことでしょう。

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