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2015年2月16日 (月)

インターバルトレーニングで心拍数を上げる

P1060155 【庭に咲き始めた紅梅・・・品種名は鹿児島】

 倉賀野中学時代、私はキャプテンとしてバスケットボールに夢中でした。若き日に身体で覚えたことは生涯を通じて身につくもので、今でも、ジャンプシュートの動きができます。

 チームは郡大会で優勝し、群馬県大会に2年連続出場できました。この頃は勝つことが絶対で、負ければ後がなく、3年生ではその時点で引退になります。これは現在、目標としてる運動と異なり、いわゆる競技スポーツでした。

 バスケット部に所属してたことから結果的に身長が高くなったようです。両親の身長は父は157㎝ほど、母は145㎝ほどと思われます。しかし、当時、私は中学生として背が高い方で170㎝以上でした。きっと、成長期におけるシュートのジャンプが身長の伸びに効果があったのではないでしょうか。

 ジャンプするには、膝、くるぶし、つま先、ふくらはぎ、大腿筋、ハムストリング(大腿部の後側)を総合的に使うことから、当時は一日の練習でも、ボールを持って何百回とジャンプしたと思います。

 バスケット部引退後は陸上の三段跳びに駆り出され、11mを少し超えた記録でした。

 平素、私たちは生活の中でジャンプする機会は皆無です。しかし、意識してジャンプすることは足腰の若さ維持に絶大な効果と考えられ、時折、野原などで大きくジャンプすることを心掛けたいものです。大きくゆっくり跳ぶ縄跳も効果的と考えられます。

P1060152 【八分咲きになった馬酔木の花】

 その後、バスケットボールとは縁がなくなりましたが、今では週に1回ジムで汗びっしょりになるまで自転車漕ぎです。筋トレも少しします。メインは寝そべって足を前に漕ぐ自転車です。一見、これは膝関節の動きをスムースにする目的に見えても、私は心拍数を上げることを目的に絞ってます。つまり、心臓を鍛える意識です。

 私たちの心拍数は平常時、一分間に65~70回程度です。最近は40分間、連続して漕ぎ続けます。開始後の心拍数は15分後に120を超え、それと共に頭から額に汗がほとばしり始めます。このため、タオルで鉢巻き姿となって漕いでます。鉢巻きしないと汗が目に入ってしまいます。

1【私のお気に入りバイク】

 ところで、最近は自転車漕ぎをインターバルトレーニングで鍛えてます。目の前に大きな時計が設置してあり、私の方法は回転数において最初は1分間に70回転で始め、1分ごとに1回転ずつ速くします。つまり、10分後には80回転、20分後には90回転、30分後には100回転になります。これはかなりのスピードです。

 残りの10分間についてタイトルのインターバルトレーニングを行います。これは一分間に15秒間だけペダルを最速で漕ぎ、115回転ほどです。そして、45秒間は100回転に落とし、少し楽にします。

 再度、115回転ほどで15秒間全力で漕ぎます。このときマシーンは速すぎるので警告音が鳴ります。

 不思議なことですが、このインターバルトレーニングは、走ることと異なり、筋肉や心臓にあまり疲れを感じさせません。意外と楽に合計40分間、集中した運動ができます。本当に汗びっしょりです。その後すぐ着替えます。

P1040616 【高崎市浜川運動公園全景と北陸新幹線高架橋】・・・読売新聞より転記

 走ってインターパルトレーニングをすると心臓や足に相当に負担がかかるでしょう。しかし、そこがこのマシーンの優れた点です。それほど疲れずに心拍数が140程度まで上昇します。

 この速さは血液が動脈・静脈を介して平常時の2倍の速さで脳をはじめ、全身の臓器に流れてることになります。

 人間の心拍数の最高値は「220から年齢を引いた数値」と言われます。このため、若いスポーツマンなら150を超える人はたくさんいるでしょう。

 一般的に、年齢とともに血管の疾病が増加します。それは高血圧、動脈硬化などです。まず、平素より心拍数を上げる運動が、これらの疾病を未然に防ぐ方法ではないでしょうか。すでに4年間ジムに通ってます。これからも血管の健康維持にインターバルトレーニングを継続します。  

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