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2015年2月 2日 (月)

レース鳩の飼育を縮小・・・楽しみな作出は継続

P1060125  10年前、妻に先立たれた私は一人暮らしであり、風邪を引いたりすると鳩どころでなく、自身の生活が困難になる場合が起こることから、今回、レース鳩の飼育規模を減らすことにしました。このため、種鳩の多くを知人鳩舎へ譲り、今春の交配数をかなり減少させることになりました。

P1050016【当舎作翔・・・稚内モザイク号】

 この鳩は近年の当舎では珍しく東日本稚内GNを翔破し、それ以来、主たる種♂になってます。血統は父・林氏作翔「ホープGN号」900K記録、母・北部オランダ1000キロ総合優勝「スチール号」直仔です。スチール号は2年前に当舎で死亡しましたが、直仔は数羽が種として残ってます。

 「稚内モザイク号」は現在5才で、性格は人懐っこく、飼い主が手を出しても逃げません。すぐ捕まります。健康そのもので今後も当舎の長距離種として活躍してもらうつもりです。

【♂鳩で1000K(稚内)の翔歴を持つ鳩は種として貴重と考えてます。】

 これに交配する♀は著名な高塚久雄鳩舎作「稚内ブルー号・・・東日本GN総合3位」の直仔です。目がとても赤くて魅力溢れる♀です。この♀は12才と高齢のため昨年と交配を変えず、今年も作出に挑みます。未だ、無精卵は出しません。昨年も骨格のしっかりした雛が誕生しました。

P1040765 【高塚鳩舎作・・・稚内ブルー号直仔】

 一方、鳩舎規模縮小のため香山鳩舎作出鳩は現在2羽のみになり、1羽は近年、導入した「ベストテーレン号」直仔です。鳩とその血統書は下記の通りです。

P1060128 【香山鳩舎作ベストテーレン号直仔♂】

P1060131Click please!

 この鳩の交配♀は同じく香山鳩舎作で「スチール号」の孫であると共にバルセロナ、ペルピニャンなど1000K翔歴を持つ「デ・ヨング89号」の孫です。この鳩の目は余り見ることができない色彩が複雑なものです。

P1030240 血統は下記の通りです。

P1060132 Click please!

 今まで在舎した種鳩の直仔は未だかなり在舎してるので、これらも交配予定です。交配予定日は2月下旬~3月上旬で、それまで水浴、投薬、鉱物飼料により、体調の管理を徹底し、餌の質と量で次第にコンディションを上げ、温かな日の午前中に交配します。

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コメント

先日からご丁寧なご返事有難うございました、

今日覗いてみましたら、カッキー先生は鳩の数を減らしていかれるとの事・・、末永く鳩を楽しめると良いですね。

僕自身も、体が若いときのようについてこないのをつくずく感じる出来事がありました、家には、ゴールデンレトリバーが6頭いたのですが親子3代でしたがつい先月18日に最後の1頭を見送りました、14歳という命を全うし旅立ってしまいました、何頭見送ってもこれには慣れません、今回も涙が出て止まりませんでした
この犬の名前は「ニック」というのですが亡くなる2日位前病院へ連れていくとき僕の腰が悲鳴をあげ「ギクッ」と嫌な音・・・。

そうです 腰を痛めていました今も完治しておりません、なかなか治りも遅いです^^。

カッキー先生もこれからも長いレース鳩人生を楽しまれることをお祈りしています。

 又ときどき覗かせていただきます。

レース鳩大好きさんへ
 見ごたえあるゴールデンレトリバーが6頭いたとは本当に犬が好きなのですね。現在、私は柴犬の♂を1頭飼っています。柴犬と言っても比較的大きいです。裏庭で放し飼いなので健康です。夜間は蚊のいない物置の中で寝ます。このブログのカテゴリー柴犬「コロ」をクリックされますと記事が読めます。腰については前屈みで物を持たないことと思ってます。必ず、ひざを曲げて作業するといいのではないでしょうか。痛くなった場合、私は徹底して張り薬戦法をとってます。
ところで、私も、以前に14年間飼ってた四国犬との永遠の別れの時はかわいそうで人生であれほど涙が出たことはありませんでした。

ご愛犬コロ君のページを見させていただきました^^
計算しますとコロ君は現在9歳か10歳位でしょうか、写真を見てみますと、あの凛々しい顔相
、それに強靭な立ち姿本当に素晴らしいですね
非常に魅力的です、いつもお庭を走り回っているコロ君が目に浮かびます。

日本犬のいかにも、強い忠誠心と言いますか顔が凄く魅力的ですね、私も日本犬の性格、体つきは非常に好きです、昔紀州犬を飼っていました、最近は洋犬でしたが^^

どちらもまた違った魅力がありますね^^

鳩も魅力がありますが^^

    ではでは又覗かせていただきます。

レース鳩大好きさんへ・・・私の場合、愛犬「コロ」のみが家族です。朝はまず、外に出して上げます。裏庭では時々本当にスピードある走りをします。レース鳩は今月末に交配します。今春は少なく12ペア程度です。当舎作翔の稚内モザイクの系統を増やしたいので雛はモザイクが多くなると思います。現在、種のうち、モザイクの♂が4羽、♀が2羽です。これにたくさんいる灰や灰ゴマを交配します。近親交配を避けます。
ところで、もしよろしかったらですが、何県にお住まいでしょうか。私は群馬県高崎市です。

カッキー先生へ
毎回、ご返事いただき有難うございます、私は
福岡県の南寄り筑後市と言う所です、コロ君を見させて頂いて日本犬の良さを再確認出来ました・・・・。

でももう犬を飼うのは止めようと女房と話しているところです・・・と・・言いますには最後の別れ・・旅立つときが辛くどうしても慣れないのです・・・。

でも私は生き物好きなのでしょう、鳩レースを今後の人生の楽しみにしようかと思案しているところです・・・。

再開するときは色々と(鳩舎の作り方等々)教えてください^^

ではでは、又覗かせて下さい、宜しくお願いします。

レース鳩大好きさんへ
 九州・福岡県筑後市からコメントいただいてるとは私の町から直線距離900キロほど西南であり、余りにも遠方で驚いてます。もっとお近くかと思ってました。これもインターネットの普及による賜です。
 昔、家族旅行で確か寝台特急「はやぶさ」で東京駅発・西鹿児島行きに乗ったことがあり、途中で筑後市を翌日午前11時頃通った記憶があります。その後、有明海を眺めながら南下しました。
 鳩舎については人間にとって管理しやすさと、鳩にとって安住のすみかであることと思ってます。拙いブログに書いてありますが、本当に良い鳩舎については飼育しながら試行錯誤して改善するものかもしれません。

カッキー先生いつも有難うございます、

現在は九州新幹線が開通し、筑後市にも新船小屋駅が出来ました、、本当に早く便利になりました、鹿児島に行くにも本当に眠りつく暇もないくらいです・・・。

又近くにはソフトバンクの二軍ファームが決定しています。

ところで先日から痛めていました腰ですが、
先生から教えていただいた張り薬戦法で随分回復してきました最近では以前のように動けるくらいまで回復しています、アリガトウございます。

 早速ですが、まだ想像の域を超えていませんが、家は少し高めの倉庫がありまして(高さ5m)、そこに中二階を作れば南東向きの4.5坪位の鳩舎が出来そうです少しずつ考えていきます、家は飼うと言ってもおそらく5~6ペア位がいいのかなと考えています、もし決行となった時は試行錯誤しながら先輩方に相談しながら作っていきたいと思っています。

       いつもアリガトウございます。

レース鳩大好きさんへ
 私は10才頃より鳩の飼育をしています。途中インドに滞在してた時期を除いても半世紀以上飼育し続けてます。この間、鳩舎を自分で数回作りました。でも、最近は専門の大工さんに作ってもらってます。何せ、住宅街なので見た目のきれいさが近隣の理解を得ることになるからです。
 鳩舎作りで大切なことは猫がトラップから侵入しない構造です。また、一昨年は1メートル30センチほどの青大将が侵入し、生まれたばかりの雛を2羽飲み込んでしまいました。網から入るときは身体が細かったのに雛を飲みこんだら腹が太くなって出られずにいました。ですから網は細かい方がいいです。昨年も、青大将が鳩舎の近くにいました。場所によっては「いたち」が侵入することもあるようです。鳩舎作りは、これら外敵侵入を未然に防ぐ構造が必要と思います。

いつもありがとうございます

10歳からの鳩歴とは凄いですね、50年以上の鳩歴ですよね^^ 

今までに何度も鳩舎を立て替えてこられたとのこと、数度となく立て替えてもいまだ進歩していることでしょうね本当にすごいです。

隣近所に気を使いながらも続けたい・・・・・
これが 鳩の魅了なのでしょうネ^^


私も還暦、リタイヤ 後にそんな気になっています、もっと早くしておけば~~少し遅いくらいですよね、残りの人生を15年鳩が出来るかそんなところでしょうね・・・。

年取ると大変だから5~6ペアー位がベストかな?と考えています。

ではでは又伺います・・・・。

レース鳩大好きさんへ
 私が鳩を始めたきっかけは、このブログのどこかに書いてありますが、子供の頃、紙芝居を見て鳩が好きになったようです。そして鳩の帰巣性の不思議さに驚いたからかもしれません。紙芝居の名前は「お釈迦さまと鳩」です。
 何事も、【思い立った日が吉日】でしょう。鳩を飼育して毎日の世話の楽しさや、遠方から飛ばして帰還したことに喜びを感じたり、身体を動かすことで健康になったり、心の充実が得られるのではないでしょうか。
 仰せの通り、羽数を限定して飼育すれば、経済的負担も軽く、近隣の環境問題も起こりません。青い空に天高く自鳩舎の鳩が15羽ほど気持ちよさそうに飛ぶ光景は心の安堵です。

先日孫と散歩中に空を飛ぶ鳩を見て飼育してみたくなりこのページの表示見て鳩の販売をしていただけるなら真っ白な雄と雌の2羽が居れば飼育をしてみたいと思いアクセスしてみました。

岡田様、アクセス有難うございます。現在、真白な鳩は在舎してません。少しモザイク模様の白い鳩はいます。

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