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2015年10月20日 (火)

11月6~8日、午前3時~5時に金星、火星、木星のランデブーに下弦の月が加わる

P1070430 【収穫したザクロをジュースに】

 すっかり秋になり、空が澄み切ってます。星座や惑星の動き、そして、月の満ち欠けを観察するには絶好の時季です。

 すでにご覧の方もいるでしょうが、最近、日の出前の東の空には金星、火星、木星の接近した光景が見られます。これは地球とこれらの惑星群がほぼ一直線に並んでいる現象です。

 国立天文台発表によると11月6日、7日、8日の午前3時~5時にかけて東の空に壮大な天文ショーが見られます。それは金星、火星、木星の集団に細い下弦の月が仲間入りします。

 6日は月が惑星群の上にあり、7日は月が惑星群の中に入り、8日は月が最も下になります。【これは南半球で見た場合も同様】 

 このため、華やかなランデブーが見られるので今からワクワクしてるのは私だけでなく、地球人にとって正にOnce in a blue moonと言えます。

P1070438 【今が盛りのマユミ】

 ところで、地上に目をやると、植物は紅葉が始まってます。私の群馬県内でも山間部は紅葉の真っ盛りで、高山など場所によっては盛りを過ぎようとしてる頃です。今年は夏の猛暑が幸いし、先日、登った西上州の角落山(1393m)でもきれいな色合いが堪能できました。

P1070416 【角落山頂付近の紅葉】

 標高100mの私の庭でも、ドウダンツツジが紅葉を始めてます。平野なので色濃くなくても季節の移り変わりが実感できます。

P1070443

 ところで、四季の移り変わりは「地軸が23°26′傾いた地球から見た太陽の位置が黄道十二星座の内、どの星座に達してるか」によります。現在の太陽は乙女座から東へ移動し、天秤座方向へ向かってます。

Photo 【国立天文台より転記】・・・Enlarge please! 

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