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2015年11月19日 (木)

私たちは筋肉の中に生きてる

P1020956 【赤城山・小沼の晩秋・・・標高1450m】・・・Enlarge please!

 季節はいよいよ11月中旬から下旬です。時折、小春日和があっても、気圧配置は次第に西高東低になり、日照時間の短さや気温の低下と共に、私たちの心も何とはなしに忙しく寂しくなってます。

 しかし、暑かろうが寒かろうが、いつの季節にあろうとも、私たちの生命は「自らの肉体の中にのみ存在し」、常に「より人間的に生きたい」と願ってます。

 人間生活の幸せは衣食住が整うことが基本であり、どれか一つが崩れても低体温=hypothermiaとなって、たちまち健康を害し、生命の危機に直面します。

P1030162【思わず歩きたくなる高崎観音山の吊り橋】・・・Enlarge please! 

 一方、衣食住の中でバラエティーに富んでるのは衣でしょう。暑さ対策、寒さ対策など季節による変化はもちろん、私たちは服装の変化によって心の充実が図れます。

 また、私たちは時と場合によって服装を変化させる社会的常識を持ってます。その場に適した身支度が社会人としてのマナーであることを知ってるし、違反すると社会に適合できない人物としてレッテルを貼られる場合も起こりえます。

Dscf0251【牛伏山491m・・・山頂には遊歩道がある】・・・Enlarge please!

 しかし、業務から離れた場合は、ストレス解消をめざし、仕事でこわばった体をリラックスさせ、身体を柔軟にし血液の好循環を促進させたいものです。その第一歩は「動きやすい服装」こそが、その目的を叶える基本ではないでしょうか。

 人間の体は「自由に動けるようにできてる」ことから、この特権を思う存分、行使することが生きてる証です。このため、動きやすい服装であることが運動したい衝動に駆られるものです。健康と服装は切っても切れない関係にあり、動きにくい服装では身体の柔軟性はもとより、心拍数の変化も起こらないです。

3262 【榛名富士から眺めた相馬山1411m】・・・Enlarge please!

 一方、平素、気づき難いことですが、私たちは「筋肉の中に生きてる事実」があります。筋肉量が減少すれば生命維持装置である臓器が不活発になり、重大な状態に陥ります。

 若い女性の中には「痩せることが美徳のような風潮」があっても、痩せることは体内にある臓器も併せて痩せ細ることになり、弾いては、出産においても「害はあっても益はない」ことにつながる筈です。また、いつかは訪れる高齢期になると、筋肉減少=sarcopeniaに伴い、早めにロコモに陥る可能性があります。

119 【紅葉の三峰山頂より、みなかみ温泉を望む】・・・Enlarge please!

 私たちは意識して身体を動かすことを習慣化し「筋肉量を維持すべき」であり、それには、動きやすい服装、動きやすい運動靴、季節柄、ウインドブレーカーなど寒さ対策も大切です。なかんずく、靴下については、手袋のように、五本の指が一本一本入る靴下が断然、足の指の運動機能を向上させると実感できます。

 私たちは日々、動きやすい服装を生活に取り入れ、「姿勢と筋肉は自ら作り上げるもの」と再認識したいです。

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