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2015年11月30日 (月)

背骨に柔軟性を持たせる私の方法

P1070371 【ぶら下がり身体を左右に振る】

 私たちの身体の中心を通ってる背骨は正式には脊椎といい、大きく3つの部分で成り、上から、首にある頸椎7個、背中にある胸椎12個、そして下にある腰椎5個の合計24個の骨で成り立ってるといわれます。

 また、24個の骨と骨の間にある部分を椎間板といい、外部から骨に伝わる衝撃の負担を吸収する役目をしたり、脊椎全体が捻れたり、前後左右に曲がるような役目をしてます。

 一方、脊椎【以下、背骨という】の中には脊髄が通っており、それは脳と身体の各部を連絡し、刺激伝達や、反射運動を受け持つ器官であり、脳から身体の各部へ信号で送る役目をし、私たちの生命活動の中心的な役目をしてる重要な器官と考えられます。

 ところで、この背骨が「棒のように硬直せず、如何にしたら柔軟に保てるか」私は効果的な運動を模索し、あれこれ実践してます。

P1000112 【直径4㎝、長さ120㎝の合成樹脂の棒・・・軽い】

 試行錯誤の段階ですが、次の4つの方法で背骨の運動をしてます。

1、写真の棒を使い、両手で肩の幅より広く持ち、肘をまっすぐにして頭上に持って行きます。足は肩幅に広げて安定させます。

 その姿勢で身体を左右に捻ります。左を続けて2回、右を続けて2回行い、これを1セットとし、4セット行います。

P1000115 【重さの異なるダンベル】

2、両手にダンベルを持ち、回転ブランコのように左右に振り、重たいダンベルは下方で回し、軽いダンベルは真横で回転します。この方法は遠心力が加わるので背骨がよく捻れます。

3、道具を持たない場合は、「胸の前で手と手をコの字につなぎ」肘を張って左右に捻ります。これは椅子に座って行うと座骨が動かないので効果的です。一方、歩きながら行うとより効果的で、右足の前進ともに両腕は右に、左足の前進と共に両腕は左側です。

4、最初の写真にある手すり、又は鉄棒に両腕でぶら下がり、身体全体を左右に捻りながら揺すります。これは平素、重力によって圧迫され続けてる背骨全体と椎間板が下半身の重さにより解放され、背骨のリラックスと柔軟性に効果があると考えらます。

 背骨の運動はラジオ体操第一、第二の中にも含まれ、道具がなくても、どこでもすぐにできることから背骨を柔軟にし、結果的に正しい姿勢を保ったり、延いては健康維持にプラスになると考えます。

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