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2016年7月 8日 (金)

大きなサルスベリが咲き出す・・・蟻に蝕まれつつ

P1010477 【庭先のサルスベリ、梯子を掛け蟻退治】

 サルスベリは中国南部原産といわれ、3ヶ月以上、開花を続けることから中国語では百日紅(パイルーホン)と表記し、我が家のサルスベリも毎年、7月上旬より咲き出して10月上旬までその名の通り、100日間ほど咲き続けます。

 庭先のサルスベリは今年も2~3日前に咲き出しました。私は剪定しない育て方を選んでることから、全体的にふっくらし、豊かな枝ぶりが楽しめます。

 購入は5年ほど前で、枝の量は現在の5分の1程度でしたが、大きくしたいので水をたくさん与えていたら、誠に大きく成長し、現在、幹の直径は8㎝ほどになり、樹高は4mほどです。見た目には頭でっかちの様相です。今後も幹を太く成長させたいです。今夏も情熱的に咲くことでしょう。

 P1010481 【蟻の巣穴】

 ところが、天敵とまでは言えなさそうですが、サルスベリの幹にはあちこちに小さい赤い蟻によって掘られた穴が開いてます。幹の奥まで蝕まれています。このままでもサルスベリは生命力が強いので、共栄共存できるでしょうが、10箇所以上、穴が確認できます。こんなに穴が開いてては内部が広いと考えられ、害があっても益は無いでしょう。

 蟻をある程度、除去した後にボンドで穴を塞ぎます。しかし、蟻はその数で対抗するので、なかなか成果が出ません。私は春からずっと蟻の除去に精を出していますが、塞いでも強力な顎の力で再び開けてしまいます。

 蟻が主に活動するのは朝と夕刻時ですが、日中の暑い時間帯も動いてます。一番上の写真のように梯子をかけ、除去したり穴埋めします。

 一方、サルスベリを成長させるには「水が最も効果」があります。私は根元の周囲を直径2mほどの池にして朝夕水を溜めます。拙い体験上、これが最も成長に効果が感じられます。

P1040006 【3年前の開花】

 ご覧のように頭でっかちなので、強風に弱く、一度傾いたことがあります。このため、現在は三方向からロープで引っ張り、強風対策を施してます。これ以上大きくなってもスペースは大丈夫なので、我が倉賀野町一大きなサルスベリになる日が来ることを目標にしてます。

P1010473【グラジオラス】

P1010479 【大きくなってきたリンゴ】

 前述の通り、サルスベリは小さな蟻との戦いです。以前にあった花桃も結局、蟻に蝕まれて朽ちました。

 私たち人間の身体も、時には、何か病原菌に蝕まれるものです。「諦めず」日々しっかり処置していくことが健康につながると確信します。

 皆さまも夏は涼しい時間帯に身体を動かし、この夏を切り抜けましょう。こまめな水分補給、しっかりと三度の食事、時々は涼しい時間帯でのウォーキングは極めて効果があると感じてます。 

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