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2017年5月 8日 (月)

超音波で肝臓、膵臓、胆嚢、腎臓、膀胱を検診

P1020878【吾妻脳神経外科】

 吾妻脳神経外科のK院長の息子をお教えしたことから、保護者である院長先生と知り合いになり、それ以来15年間に亘り、血圧その他の診察を受けてます。病院は私の家から車で1時間以上かかり、2ヶ月に一度なのでドライブを兼ね、「NHKためしてガッテン」にも出演される院長先生に診察を受けてます。合唱部に所属してた息子さんも医師になりました。
 
 病院の場所は「ハッ場ダム」建設現場の東にあり、吾妻高校と隣り合わせです。今回は2年に一度の超音波による画像診断で腹部右の肋骨の中にある肝臓、その近くにある胆嚢、胃の後ろ左にある膵臓、そして腎臓、膀胱の検診です。朝食を食べずに行きました。
 
P1010135【開花したオリエンタルゴールド】
 
 簡単にこれらの臓器の役割を復習します。肝臓の重さは成人で1.5kg程と言われ、主に解毒作用、また、胆汁の生成で、これは消化を助ける役目です。胆汁は隣の胆嚢に蓄えられ、胆管を通って十二指腸に送られ、食物に混ざり消化を助けます。膵臓は胃の左後ろに位置し、膵液を分泌して食べたものを消化したり、特に血糖値を正常にする役目です。
 
 ところで、十二指腸はその名の通り、腸の長さが指十二本分であり、途中に穴が二つ開いてます。というのは、私は以前に胃カメラを飲んだ時、十二指腸まで検査してもらい、そのときディスプレイで肝臓からの穴と、膵臓からの穴を十二指腸内に見たことがあり、このときは誠に感動しました。生涯、自ら本物を見られない所に生命維持のため二つの穴がちゃんと開いてることを確認したからです。この感動は生涯忘れないです。
 
 腎臓には何か丸いものが見えましたが、医師の診断では多くの人に見られるもので治療対象ではなく、今回、診断した範囲では「すべて問題なし」とのことでホッしました。一人暮らし故、入院手術ともなれば困ります。
 
P1020898【ツツジ】
 
 ところで、超音波による腹部検診は大切なことです。自分の臓器であるのに、その状況が正常であるか異常であるか知らないのは本人だからです。医学機器のお陰で開腹せずに臓器内が見られる優れ物です。
 
 しかし、超音波検診は治療ではありません。この検査を受けることにより、日常の食生活で注意することを再確認したり、より健康的な生活習慣に邁進することです。
 
 私が自ら考え日々、励行してることは起床後と就寝前に、うがい薬で喉の洗浄、及び、1%の食塩水のお湯で鼻を洗浄です。歯磨きは当たり前でも、この二つはとても健康に通じるものと確信します。
 
 高齢者の死亡原因の三分の一が肺炎といわれることから、喉と鼻の洗浄を徹底してます。鼻の洗浄機器は耳鼻咽喉科で紹介してもらい手に入れました。
P1010175【鼻洗浄器具】
 
 私は医師ではありませんが、私たちが健康を維持する上で自らできる健康法は「血流を良くすること」と考えてます。具体的には有酸素運動です。いろいろ行い身体を動かしてるだけでは心拍数は上がりません。
 
 週1~2回は平素の心拍数70平均を1.5倍の105~110にすることを目標にしてます。これにはウォーキングが最も優れてます。心臓への負荷があまりかからず、継続できるからです。私の場合、血糖値を下げるウォーキングの時間帯はお腹が空き始めた頃が効果があります。
 
 一方、これからの季節は熱中症対策として水分補給です。私はいろいろ試してますが、真水が健康に良いと感じます。多くの飲み物には砂糖、塩分が入ってるからです。胃腸を洗浄するつもりで真水を多めに飲んでます。今後も、自らの体内のことを診断により知り、自ら実施できる「血流をスムースにすること」、「真水の飲用」を今夏は主眼にします。
 
 

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