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2017年7月13日 (木)

インドで鍛えた筈だが、熱中症に苦しむ

P1030137【大分開花したサルスベリ】

 生まれて初めて熱中症と診断され、既に2週間ほど調子が悪いです。食欲がありません。身体がだるく、汗ものように身体のあちこちに痒い症状が出てます。平熱35.5度の私が37度台から下がりません。
 
 特に大好きなお酒が全く飲みたくなく、少し飲んでも「お酒って何でこんなにまずいのか」という状態で、好きだったビールも然りで、飲み友達のヒポクラテスさんには「バク」へご一緒できず申し訳ない気持ちです。
 
 昨今いわれるように、熱中症対策として「こまめな水分補給」「時々エアコンを使う」を順守しても、なかなか回復せず、健康に自信を持っていたのに情けないです。病気であっても食事の買い出しや準備をしなくてはならず、このようなとき、一人暮らしは惨めです。娘が二人いますが、それぞれ仕事や子育てで多忙であり、実家で父を看ることなど頼めません。
 
 私の生活信条としても「高齢者は人に頼らない精神が基本」であり、すべて自ら創意工夫してます。お陰さまで、2週間経ち、どうやら辛かった状態を脱しつつあるようです。
 
P1030140【紫君子蘭=agapanthus】
 
 若き日、日本人学校教員としてインドで暮らしてたことから、午前11時に42℃の暑さに慣れてる筈ですが、それ以来、半世紀も経過すると、当時インド人化してた私はもうすっかり日本人の身体になってるのでしょう。
 
 実は6月に風邪で苦しみ、7月は熱中症になり、泣き面に蜂の如く歯も悪くなって、長いこと歯科にも通ってます。しかし、熱中症も歯ももうすぐ回復の兆しと思います。
 
 ところで、健康対策の一つは就寝中がポイントと思ってます。無意識の状態なので深夜に寒くなっても、そのままであり、今回も気が付いたら気管に変調を来たしてました。
 
P1030139_2 【梢の部分はよく咲いてるサルスベリ】
 
 一方、夏季は脱水=dehydrationになりやすいことから、水分補給=water supply or rehydrationは、こまめに行い、私はスーパーやコンビニで購入し、いろいろ試して飲んでます。
 
 実は先日、近くの内科で熱中症のために点滴を受けました。医師曰く「内容はビタミンが主です。」 とのことで、昨日から自宅でもビタミンが主である飲み物にしてみました。そしたら、何と便秘であったのが嘘のように解消です。予想外の効果が起こりました。
 
P1030143 【レモンを絞ったような色】
 
 これを飲用したら身体が潤い、大腸まで言葉以上に調子がよく、やはり、その病気に相応しい飲物があるものです。暫くはビタミンを補給して元の身体に戻りたいです。
 
 タイトルにあるように、一人暮らしはこれからますます増えます。女性の方が圧倒的に多いでしょうが、もちろん男性も推定2割ほどでしょう。女性は一人暮らしでも食事に関して不便しないでしょう。しかし、私のように男の一人暮らしは、病になったとき三度三度の食事を中心とした生活が誠に困難になります。
 
 この状況から文科省は平成六年度より高校男子に家庭科を必修にしました。元気な時から「人に頼らない気構え」及び「強靭な体力を養って」おきたいものです。
 

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コメント

こんばんは。
気力も体力も年齢とともに低下傾向ですよね。
私も2014年に肺炎で入院しました。それも1ケ月間に二回もです。(1回入院して無事に退院しましたが,その10日後位に反対側の肺炎で再入院でした)何十年ぶりの入院生活でしたし、若鳩の作出時期と重なりかなり気が滅入ってしまいました。私と異なりカッキーさんは,かなり健康的な生活を送っていますが,それでも年齢や異常気象(経年的な気温上昇)が要因と思われる体調不良はある程度致し方ないですね。要は気持ちの持ち方が大事で,体調を崩して落ち込むのではなく,この現状を受け止めることと思います。これから夏本番です。無理せずお身体をご自愛ください。

投稿: INOUE | 2017年7月16日 (日) 00時23分

INOUEさま
私の誕生日になるや否や、今後、生活する上で大切な健康についてコメント下さり、誠に有難うございます。私は6月に自らの不注意で風邪を引き、7月には熱中症になり、身体がだるく食欲がなく、それでも食べなくてはならないので、食材の買い出しが大変でした。
仰せの通り、この現状を受け止め、年齢に合った生活、行動をしようと思います。いつまでも若くないことを誕生日を境に悟り、今後は体力的に無理せず、特に、6月の風邪の原因となった「就寝中にクーラーをつけたままにしない」よう気をつけます。

投稿: カッキー | 2017年7月16日 (日) 05時14分

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