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2018年1月 8日 (月)

「長いも」は遠い祖先からの優れた贈り物

P1020481【十勝産の長芋】

 すでに1万5000回ほど孤食が続いてます。最初は大変に思いましたが、現在は孤食の状況を却って健康に結びつけるように変化してます。一人で健康生活を求めるには人に頼れず、人を当てにできず、三度三度の食事は自ら「良い食材」を模索する習慣が身についてます。
 
 私が考える「良い食材」とは大腸にとって健康食を指し、それは【美味しいことに優先】します。人間が食事で本当に美味しいと感ずるときは空腹状態にあるときです。
 
 健康を維持するには見えない各臓器の働きが活発であることが肝心で、その中でも私は大腸の働きを最重要視します。それは食事から摂取した栄養素が酸素と共に血液の流れに乗って各臓器に行き渡る元々の原動力が大腸と考えるからです。
 
 大腸の健康のため私たちが実践できることはanti-constipation、つまり、便秘がない生活習慣です。そのためには「繊維類」を多く含む食品や飲み物になります。便秘が慢性化するといわゆる宿便が腸内に残り、これは害があっても益はありません。薬に頼らない便秘解消法は、自分自身で繊維類豊富な飲食物を摂取する生活習慣です。
 
 ところで、以前に記述しましたが、偶然、通った道で「前立腺がん公開講座」と銘打った幟が私の目に留まり、その講座を受講したところ、講師である群馬大学医学部の教授が前立腺がん対策には「トマトと大豆」が極めて有効であるとの教えが、私の耳から離れず、早速、簡単に摂取できる中身の濃い二つに出合いました。
 
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 最近の食卓は牛乳から豆乳に変えてます。また、トマトジュースはリコピン1.5倍と表示されてるものを夕食後にコップ一杯飲みます。この習慣後は誠に「目から鱗が落ち」ました。特に便秘で悩んでませんでしたが、排出する量が今までの1.5倍以上になり、腸の中が空っぽの感覚です。人生の幸せはたまたま「通りかかった」偶然から来ると実感です。
 
 一方、昨今はこれに加え、「長芋」がとても体調によいと実感です。多くの芋類の何でも、「山芋類」のみが生で食べられ、ジャガイモ、サツマイモ、里芋は生では食べられません。
 
 ただ、私は今までに苦い体験があります。それは自然薯や大和芋の「粘り気が強過ぎ」るもので、却って酷い便秘になりました。この点において、長芋は粘り気が強過ぎず、とても大腸の健康に良いことを実感です。昼食は「とろろ蕎麦」です。また、夕食では刺身に長芋を擦ってかけて食べます。
 
 一般的に言われる長芋の効用は、1、腸内を通過するときにネバネバが腸内を改善する。2、亜鉛、カリウムなどミネラルが豊富でカロリーが低い。3、最大の特徴は消化吸収に優れてることです。
 
 長芋は縄文時代以前から私たちの祖先が食し続けてきたと伝えられ、日本の伝統的健康食品と考えます。今夜も長芋を擦っていただきます。
 

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