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2018年4月 1日 (日)

今朝、国際宇宙ステーションから送られてきた映像

日本時間の今朝3時40分頃、国際宇宙ステーションから送られてきた映像を見ました。これは太平洋側から南米ペルーを見た映像です。国際宇宙ステーションの高さは400㎞です。赤道に対し51.6°の角度で飛び、このため飛行は北緯・南緯ともに51.6°までです。両極地上空は飛びません。以前に私の姪がペルーの首都リマで現地の学校に勤務してました。彼女はこの映像を見るでしょうか。
I saw the picture sent from the International Space Station around 3:40 this morning in Japan time. This picture is Peru in South America viewing from the Pacific side. The International Space Station flies 400 km high. It flies at an angle of 51.6 ° against the equator, so the flight is up to 51.6 ° at north latitude and south latitude. Therefore the ISS does not fly over both of the Arctic and the Antarctica. Previously my niece worked at a local school in Lima, the capital of Peru. Will she see this picture?

 
P1020833
 

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コメント

光年という単位を相手にするのが宇宙だと思っていた。遥か遠い彼方を想像すると、頭がクルクル回って気が狂いそうになる。
 400キロ上空を飛行する国際宇宙ステーションは宇宙という言葉が使える最小高度だと思った。
           天邪鬼より


投稿: 新村京助 | 2018年4月 1日 (日) 07時47分

京助さんへ…いつもコメント有難うございます。地上400Kは宇宙と言えない距離ですが、国際宇宙ステーションはこれで地球を永久に周遊します。距離で考えると月までの距離の約1000分の1です。つまり、天体を見ても地上から見るのと、まず何一つ変わらないでしょう。しかし、地球上を見るにはこんな素晴らしい宇宙船はありません。南極や北極を飛べないのが欠点ですが、これは地球の自転の影響を受けて飛行してるためと考えられます。ISSは地球の自転方向に飛行します。

投稿: カッキー | 2018年4月 1日 (日) 08時08分

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