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2018年4月16日 (月)

超高齢化という表現から「人生100年時代」へ

P1020964【心肺機能の安定をめざし、今朝6時よりウォーキング】

 今朝、起床したら何となく調子がよく、お気に入り「鏑川の土手」を4K歩きました。辺りは冬から衣替えし、土手には矢車草と菜の花が春の到来を告げ、空には雲雀が高くさえずってます。群馬県の今日の日の出は5時10分、冬至より1時間45分も朝が早くなってます。
 
 それでも、気温は薄ら寒く、ウィンドブレーカーを着て行ったのは正しかったです。800mも歩くと背中がポカポカし、平均スピード1分間で95mほどで歩けました。私がウォーキングする目的の一つは心肺機能の安定です。歩くことで血液循環が速まり、心臓や第二の心臓といわれる脹脛が活動してることが感じ取れます。
 
P1020962【土手には矢車草が咲いてる】
 
 ところで、最近、耳にする言葉に「人生100才時代」があります。超高齢化時代や、後期高齢者などの悲観的な表現に比較すると、この言葉にはとても希望や勇気、そして未来が感じられ、「よしっ、これから何かやるか」と思う人が出でくるでしょう。同じことでも言葉によって人間は気持ちが沈んだり、あるいは夢や希望が湧き、やる気が出たりするものです。言葉の力は偉大です。
 
 こんなことから、私たちが日常、発する言葉は悲観的表現より、また、味気ない言い方より、むしろ、その言葉を聞いた人が積極的になったり、笑顔になったり、身体を動かそうと思ったり、元気が溢れてくるような表現を使いたいものです。
 
P1020939 【西洋シャクナゲ太陽】
 
 ところで、すでに100才になられ、依然として元気な方々の言葉や生き方をまとめると、次のように感じます。
 
 1、高齢になっても未来に夢を持ってる。2、元気で先を見る。3、食べ物では先ず、肉が大好物。4、芸術や芸事が好きで100才になっても続けてる。5、100才になっても何らかの仕事を続けてる。6、まだまだ生きたいという強い欲望がある。7、外出して人と会うのが好き。8、おしゃべりの内容が面白い。9、話題が多面に亘る。10、何事にも好奇心が旺盛である。
 
 これに私は決して悲観的でない生き方を加えます。
 
 ところで、100才以上の人は全国で現在67827人【厚労省】で、このうち女性が87.9%を占めてる。最高齢期は112歳の男性で北海道にお住まいとのことです。
 
 なお、認知症やその他の事情により、社会通念として車の免許証返却が進んでいても、90才になっても免許更新する人もいます。これは私たちの努力目標です。
 
 人生の第4クウォーター【75才以降】が黄金時代であるように、ウォーキングを通じて心肺機能を安定させ、朝起きたら、先ず、がん対策。いつになっても目標や夢は大きく持っていたい。
 

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コメント

100歳の妙薬
100歳になっても続けたいもの。贔屓のお店に着流し、雪駄で行く散歩。
ポケットには、いつも、財布と、ジョークと、雑学をしのばせていく。

投稿: へんこ爺 | 2018年4月16日 (月) 12時40分

へんこ爺さんへ・・・仰せのように過ごせたら、どれ程楽しい100才人生でしょう。ストレスのないことが長寿には欠かせないと思われます。意外と雑学が楽しいことかもしれませんね。

投稿: カッキー | 2018年4月17日 (火) 01時38分

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