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2018年8月15日 (水)

猛暑の日々です。早春を思い出して涼しくなろう

毎日が猛暑です。大気は冷えにくい性質があるため、いつになっても気温が下がりません。一方、大気は温まりにくい性質もあるため、早春の頃は寒いです。本来ならば、夏至が最も暑く、冬至が最も寒いわけですが、上記の性質により2ヶ月ほど後にずれます。写真は牛伏山から見た早春の高崎市と武尊山です。拡大してあなたの家が見えますか。写真をご覧になって少しは涼しくなるでしょうか。

Every day is extremely hot. Because the atmosphere has a hard-to-cool nature, the temperature does not go down anytime. On the other hand, the atmosphere is hard to warm, so it is cold around early spring. Originally, the summer solstice is the hottest and the winter solstice is the coldest, but due to the nature above, it will deviate after about two months. The photo is Takasaki-city in the background of Mt. Hotaka in early spring seen from Mt. Ushibuse. Can you see your house by enlargement? Will it become cooler a little by looking at this picture?

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コメント

夏至が最も暑く、冬至が最も寒いのに、空気は温まりにくく冷めにくい性質があるために大暑が最も暑く、大寒が最も寒いわけですね.
比熱を思い出しました。


投稿: ジュール | 2018年8月15日 (水) 09時29分

ジュールさん・・・北半球と南半球の大気が入り混じれば、平均化すると思われますが、実際には、赤道付近は地球の自転によって東から西に向かう貿易風か吹き、そんなことは起こらないようです。
先人が申した「暑い寒いも彼岸まで」は本文中のことが原因のようです。また、春彼岸と秋彼岸では前者の方がずっと寒いです。これも大気が冷めにくく、温まり難い性質に起因すると考えます。

投稿: カッキー | 2018年8月15日 (水) 19時28分

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