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2018年8月21日 (火)

23日の晩、火星と月が接近して見える

現在、火星は地球から離れつつあります。しかし、未だいつもより接近してます。22日から特に23日の晩に月と火星が接近して見えます。時間帯は午後8時から10時が見やすいと思います。夜空はもう秋の気配です。このランデヴーを見ながら、自らも宇宙空間に浮いてることを実感してください。ただ、南半球にお住まいの方は月の上に火星が見えます。この現象は地球~月~火星の並び方がほぼ一直線になるからです。

Currently, Mars is getting away from the Earth. However, it is still closer than usual. On the evening of 22nd to specially 23rd, the moon and Mars will be seen approaching. I guess that the time zone to see is easy from 8 pm to 10 o'clock. The night sky is already a sign of autumnal atmosphere. Please realize that you are floating in outer space while watching this rendezvous. However, those living in the Southern Hemisphere can see Mars above the moon. This phenomenon is due to the fact that the arrangement of Earth ~ Moon ~ Mars become almost a strait line.
 
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コメント

台風一過、本日、22時30分、満月?が南中し、火星は右斜め下に見えました。
わずか一日で随分遠ざかってゆくのですね。

投稿: ライナー | 2018年8月24日 (金) 22時43分

ライナーさんへ・・・コメントに感謝いたします。私は宇宙でも太陽系に興味があります。仰せの通り「僅か1日で随分遠ざかる」訳です。火星は約1.88年【約687日】で太陽の周りを公転します。このため地球から見て1日ではあまり西に動きません。地球も火星も同じ方向へ動き、それは北極星側から見て、反時計回りです。地球の方が内側であることから、地球はどんどん先に行き、火星はどんどん遅れがちです。このため。今後、火星は次第に西に見えます。
一方、月は1日で約12°東へ移動することから、1日経過すれば、火星と月は反対方向に動き、日に日に両者は離れます。
今回は8月23日の晩が最も接近して見えましたが、台風接近中でした。月と火星が接近と言っても両者は考えられない遠さにあり、本文の通り、三者はほぼ直線上に並ぶということです。次回、良く観察できることを期待したいです。

投稿: カッキー | 2018年8月25日 (土) 03時37分

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