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2018年8月12日 (日)

有視界飛行の危険性

群馬県上空を毎日飛行し、災害復興や人命救助に活躍したヘリコブーター「はるな」が横手山付近で墜落し、搭乗した9名全員の死亡が確認されました。心よりご冥福をお祈りいたします。伝えられるところでは有視界飛行とのことです。しかし、2000m級の山岳は天候が急変することから、雲の中に入ってしまうと有視界飛行は手探り状態となり、非常な危険を伴うと思います。原因はこれから究明されます。

A helicopter "Haruna" that took a flight over our Gumma Prefecture everyday and was active in disaster reconstruction and life saving crashed near Mt. Yokote. Confirmed the death of all 9 people aboard. May their souls rest in peace. It is reported that it was visible flight. However, because the weather changes suddenly in mountains of 2000m class, and if It enters the clouds, the visible flight becomes fumbling and it entails extreme danger I guess. The cause will be investigated in the future.

「横手山」の画像検索結果

若き日、インド滞在中に、私はベンガル湾上空で搭乗したプロぺラ機がサイクロンの中に入ってしまい、乗ってる飛行機の翼が全く見えなくなりました。強い衝撃と共に推定200mほど下降し、手荷物が天井にぶつかる体験をしました。搭乗してた客はみな真っ青で、私もこれで終わりかと思いました。その後、10分ほどしたら翼が見え、生き延びられたと思いました。
 


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コメント

ヘリの有視界飛行はご指摘のように危険を伴う場面も多々ありますね。ヘリは有視界飛行条件でしか飛べないそうですね。なぜでしょう。ヘリによる捜索、救助は命がけですね。

投稿: タケコプター | 2018年8月12日 (日) 07時29分

私が住む倉賀野上空には自衛隊機と想われる大型ヘリコプターが連隊を組んでよく飛来して行きます。そのコースをよく見ると操縦士は新幹線の高架橋を頼りに榛名山【相馬ヶ原】と東京を往復してることが分かります。これも明らかに有視界飛行です。天候の急変により前方が全く視界不良になったとき、他に進路をとる方法はあるのでしょうか。
次は私の体験です。以前に前橋の勤務を終え、車で帰宅途中、ものすごい夕立があって雹も降り、前が全く見えなくなりました。私の車の前後にも車があり、それらが全く見えないのです。そっと停まりましたが、よく衝突しなかったと思います。見えないので、すべての車がそっと停まったのでしょう。

投稿: カッキー | 2018年8月12日 (日) 17時33分

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