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2018年9月 3日 (月)

今朝から小学生のため安全パトロール開始

P1040999【高崎市倉賀野小学校近くの横断歩道】

 長かった猛暑の夏休みが終わり、今日は2学期の始業式です。地元倉賀野小の子供たちは夏休みの宿題を持って元気に登校しました。今日は特別な日であっても多くの子供たちがたくさん荷物を持ち、特に1年生は小さな体に荷物が多過ぎるように見え、やっと歩いてる子供もいます。近年は自宅から飲み水を持参することが多いらしく、ランドセルの他の荷物が重そうで、その姿に驚きます。
 
Photo【母校・倉賀野小学校】
 
 しかし、夏休みが過ぎると子供たちは全体的に心身ともに成長し、逞しく見え、6年生の女子児童などは身長が伸びて150㎝以上と想われる子供が多いです。同時に、次第に社会の一員として意識し始め、自我が目覚める年頃と想われます。顔つきも一段と子供の顔を脱し、精神的に充実してるようにも見えます。
 
 一方、この時期は夏休みの開放感から一転し、現実の厳しさに戻ることから、精神的に悩む子供もいるかもしれません。周囲の大人は早くそれに気づき、心をバックアップしてやらなくてはなりません。親のみならず、子供は社会全体で見守ることが平成以降の新たな時代では求められます。
 
P1030916 【仲間の人に撮ってもらった小生】
 
 この考えから、一人暮らしの私は5月以降体調が芳しくなくとも、今回のように子供の登下校のパトロールと共に、以前に書きましたが、助け合いの精神で、高齢者のゴミ出しの手伝い、庭の整理、樹木の剪定など、その作業が自らできない人に対しサポートします。
 
 特に、約束した日に応答がないか、新聞受けが溜まってないか、昼間なのに電気がついてないか、などを見落とさないことがポイントで、高齢になると今まで何でもなかった動きが難しくなります。益々、お互いさまの精神でサポートが必須な社会に突入してます。
 
P1050003【高崎市のパンフレット】
 
 ところで別件です。最近はスマートフォンの普及により、若い人を中心に道路上でも、黙々と「常に画面を見ながら歩行」してる人、同様に、自転車に乗ってる人の多さに一体この世はどうなってしまったのだろうか、と思わざるを得ません。一度、手にするともう離す訳にはいかない魔力がスマートフォンにはあります。
 
 時々、電車に乗りますが、9割5分の人がスマートフォンの世界に惹き込まれ、この一見、黙々とした光景は以前にはなかったことで私には異様に感じます。カップルと想われる2人も、それぞれが自らの画面に集中し、二人での会話を楽しむ気配はありません。ずっと内容を受身として見てます。ここには自ら創造する要素はなく、何か末恐ろしい時代に突入してるのではないかと感じるのは私だけではないでしょう。
 
 先日は、横断歩道を渡る若き女性がスマートフォンの画面に夢中で、しかも、ゆっくり歩くことから、右折する車がなかなか走り出せません。本来ならば、歩行者は横断歩道を命がけで渡るものです。
 
 高校生の自転車による登下校でも、スマートフォンを見ながら走ってる光景にかなり出くわします。つまり、片手運転となり、いざという場合のブレーキの効きはかなり悪くなります。以前は携帯電話だったので、まだ、目は前方を見られましたが、今度は前方を見る目が塞がってます。
 
 私は思います。教育で個人に注意を促しても、それ以上に画面の内容に魅力があり、後で友達との話に入れないのでしょう。注意は効き目がありません。近未来は重大事故が益々増加の一途を辿ります。学校や親、そして警察など現場ではもう限界を超えてます。国による法律改正が緊急を要します。
 

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