« 雨水を土に浸みこませ、コンクリートを打たない庭 | トップページ | 呼吸筋を伸ばすイメージで腕を前後に振る »

2018年11月20日 (火)

野鳥が訪れ、静寂な晩秋の佇まい

P1060006

 
庭は晩秋の佇まいが濃厚です。柿の実は私と同じく渋いです。それでも、野鳥が甘くなった実だけを啄ばんでます。花の少ない時季にあって、赤い実をつけたマユミは一際目立ちます。しかし、これは花なのか実なのかどちらでしょう。実は、小さな白い花が5月頃咲きました。ですから実なのでしょう。しかし、食べるところが無いので野鳥は啄ばみません。
 
P1070009

It is the midst of atmosphere of late autumn in the garden. The taste of persimmon fruit is astringent the same as me. Nevertheless, the wild birds pick at sweet one only. In this season there are few flowers, Mayumi that is Euonymus hamiltonianus in academic name is bearing red fruit conspicuously. But I wonder if, this is the flower or fruit. Actually, small white flowers bloomed around May. So it will be fruit. However, there is no place to eat for wild birds. So they do not approach to mayumi.
 

|

« 雨水を土に浸みこませ、コンクリートを打たない庭 | トップページ | 呼吸筋を伸ばすイメージで腕を前後に振る »

季節の移り変わり」カテゴリの記事

コメント

18日のブログの写真の花なのか実なのか分からない「ピンク色の正体」が気になっていました。「まゆみ」の実であることを今日のブログで知りました。
採るあてもなく、まだ実をびっしり付けているいる柿の木。「木守り柿」(きもりかき)まで結構時間がかかりそうですね。

投稿: 秋空澄人 | 2018年11月20日 (火) 08時07分

秋空澄人さんへ・・・今回の写真のマユミは以前に載せたマユミの子供です。今回のマユミはいつの間にか実生から庭に生えたものです。この他、庭には親子の植物があり、花桃がそうです。植物の世代交代ですが、親が生きてる間に同時に花を咲かせます。いずれ親の方が先に朽ちるでしょう。また、君子蘭も親子で咲き、最近では孫も咲いてます。かまんでおけば、自然界では人間に関わりなく、過去から未来へ種の保存を繰り返しています。
ところで、お土産に感謝です。

投稿: カッキー | 2018年11月20日 (火) 08時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 野鳥が訪れ、静寂な晩秋の佇まい:

« 雨水を土に浸みこませ、コンクリートを打たない庭 | トップページ | 呼吸筋を伸ばすイメージで腕を前後に振る »