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2018年11月27日 (火)

日没時刻は冬至より今日の方が早い

P1030121

 
写真は国際宇宙ステーションから見た日没です。この写真から宇宙は暗黒であり、地球の大気は誠に薄いことが分かります。
ところで、今日11月27日の群馬県の日没時刻は16時30分です。一方、12月22日の冬至の日没は16時33分です。つまり、日没時刻は冬至より今日の方が3分早いです。しかも、群馬県の西は山岳なので実際はこの時刻より早く陽が沈みます。
 
The picture is the sunset seen from the International Space Station. From this picture we can see that the universe is dark and the atmosphere on the earth is truly thin. By the way, the sunset time of Gumma prefecture today on November 27 is 16:30. On the other hand, the sunset at winter solstice on December 22 is 16:33. In other words, today's sunset time is 3 minutes earlier than winter solstice. Moreover, since the west of Gumma Prefecture is mountains, it is actually earlier than this time.
  

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地球」カテゴリの記事

コメント

国際宇宙ステーションから見た日没。真っ暗な宇宙と地球の弧を描く輪郭の対比が神秘的だ。小生には、国際宇宙ステーションから見た日の出も同じように見えると思いますが、写真で見分ける方法はありますか。

投稿: マテオリッチ | 2018年11月27日 (火) 11時28分

マテオリッチさんへ・・・仰せの通り、写真のみで見分けるのは難しいです。拙いブログの右上にある国際宇宙ステーションを開くと、現在、地球のどこを飛んでるかが一目瞭然です。つまり、昼間、飛行してれば、約45分で夜間の地域に入ります。そのとき地平線に沈む太陽が日の入りです。その後、45分後に明るくなり太陽が地平線に顔を出します。これが日の出の太陽です。国際宇宙ステーションは90分で地球を1周し、南極と北極の上空は通過しません。それは北緯51度までと南緯51度までが飛行の範囲だからです。このため、1日に日の出が16回、日の入りが16回です。宇宙飛行士はいつ寝るのか分からなくなるかもしれませんね。

投稿: カッキー | 2018年11月27日 (火) 12時36分

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